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桃ちゃん登れた  ロックオン

11Aの桃色白登れた。登ったらやっぱり10Dか?

11BCもムーブできた。ぼちぼち頑張ろう~

# by mizunoawa921 | 2012-05-23 00:27 | 室内壁 | Comments(0)

山と私の対話 

ジムで山をやってるH君が、鈴木謙造の遺稿集もってますか?と聞かれて、探したところ、手に入れるのには困難らしく遺稿集も含めた、ソロクライマーたちについて語る『山と私の対話』が、みすず書房から志水哲也編で出版されているので、買ってみた。

ソロクライマー、登山については、菊池敏之氏が上手く語っている。

読むのが遅い私は、ちょっと読んだだけだ。先に現役のH君に先に読んで貰おう。

とりあえず、あとがき

 ここに現れた「ソロクライマー」と「アーティスト」は、頑としたこだわりをもち、自分を信じて生きてきた人たちだ。地位や名誉、業績やお金ではない、ほんとうの何かを求め、ゆえに、彷徨える求道者たちである。最後に残るのはこだわりであり、物事すべて、こだわりなくしてはやがえ消え去るのみであろう。「アーティスト」たちのように自然と自分が純粋に向き合っていけたら素晴らしい。いや、いずれ自分も向かっていけたら、と思っている。 
 一筋に貫くような生き方をする人が好きだ。それは寂しく、孤独で、人に相手にされなかったり、ときには世間に背をむけなくてはならなかったりするイバラの道だ。憧れつつ、貫ききれていない自分への戒めを込めて、今、この「あとがき」を書いている。

# by mizunoawa921 | 2012-05-21 21:52 | 雑記 | Comments(0)

抜けれたー!! バラクーダー



今週は、暑くなく涼しくて最高に良い気候だった。先週は恵那ボルダーに行っていた。1週置いての本業、バラクーダー12A 第一核心は、すんなりやっぱりできず、ギャスル左手のコツを掴む。核心ランナウトのムーブ、かなりしんどい。
ガバをマッチしてハイステップ正対デッドで悪い縦カチを右手でとって、フラッキングぎみの横向きで左縦ポッケをとる。これが、核心。これを一連の流れでしないとあかんことがわかった。そこから足ない悪めのガバを繋いでランナウトした棚までいってクリップ。長ヌンを掴む!!!

ここから今日初めてのワークセクション。棚を乗っ越すのも悪い。クリップして上の11A??くらいのセクション。これが、遠いと聞いていた。
次の棚に行くまでマントル気味の左ハイステップで乗っ越すのに、いろいろやって上に上がったら、そこで果てて今日は終了

sportabaさんは、しゃくとり大先生12Cを気合でRP!!
アクシデントウルフと発情期の核心をミックスさせた悪い核心は、コツをつかんだらできたそうだ。
4撃なり~ バラクーダー12Aは6撃で、どないやねん?

今日の食担ですよ~!はsportabaさん。
鶏のイタリアン風チーズ焼き。
鶏をオリーブオイルで焼いて、パルメザンチーズを振ってバーナーで焦げ目をつける。イタリアンドレッシングを混ぜたソースをかける。
娼婦風パスタ。
3つ頂きました~!!!


拘ります!!



翌日は、なんとか抜けようと・・・上の11のセクション棚からマントルムーブをこなし、クリップ。ガバを保持してそこから、左のガバに届かすのに遠い!!怒涛のワーク。おそらく遠いと言ってたのはここか??やっと抜けて、終了点までいく。そこで振り返る。高い!!絶景。このランナウトした長いルート、核心抜けてもチビにはしんどいムーブで、泣きそうやったけど、頂上までくると、爽快だった。久しぶりにクライミングしてるな~と思った

sportabaさんは、Mon ami 13Aをやる。途中で敗退。ムーブ悪くてわからんらしい。
sportabaさんの仕事は、来週から始まる。

基本、抜けれたルートは登れるルート がんばろう・・・・

# by mizunoawa921 | 2012-05-20 21:58 | | Comments(0)

グレードについて ロックオン

ルートはまたまた増えている。
桃色白の11Bは11Aに格下げになっていた。最後の核心スローパーガバからの1手が遠くて足自由だから足が決まらず・・・・Fさんのアドバイスでできた。
常連ツヨツヨのFさんにルートを登ってもらって、マルちゃんはグレード確定する前の参考にする。

私も岩の情報はいろいろ入ってくるけど、ジムの情報を得ようとFさんが登った後の感想を必死で聞く。

桃ちゃんは10Dやろ!!と私がやっとできた11Aのルートについてマルちゃんが意見する。
えーーーっ!!11Aのムーブちゃうよな!!と初心者の男性に私は脅すように問いかける。私がやってたムーブ見てたやろ!!w
しかし、常連男子は簡単なようで・・・・

奥壁にも11Aが2本できていて、それに比べると・・・遥かに簡単だそうだ。

他にも11Cのムーブの最後の核心のムーブが私もできたので、あれは今度行ったら多分11Bか?

なんか全体的に辛くなってるけど・・・・

マルちゃんがakoさんが11Aと思ったら11Aやろ 僕らと体格ちゃうねんからグレードは1,2個ちゃうはずや~ と言ってくれてた。
ほんで桃ちゃんのグレードどうなったんやろ??w

岩のボルダーに行って、ロックオンのボルダーのグレーディングは岩のグレーディングに近いものがあった。ルートについては、他のジムもよく知る仲間がロックオンのグレーディングは、統一感があると感心していた。
グレーディングはどうでもええ
膨大なルートの中にいると、癒されるというか幸せな気持ちに包まれる。
人が幸せを感じるとは・・・よくあるのは家庭団欒、愛する人がいる家庭のひとときとか・・・
仕事が生き甲斐の人は、仕事で達成感を得られた時とか・・・

今時、長モノが、こんなに沢山あるジムはおそらく、日本全国でこのジムだけかもしれない。

自分が頑張れば、成せる目標がある。ちょっと触れるグレーディングのルートも沢山ある。
自分には遥か無縁の高グレードのルートもあるある。

ルート嗜好の人は、ロックオン来てみたらきっと幸福感を感じてしまうにちがいない。

# by mizunoawa921 | 2012-05-18 22:03 | 室内壁 | Comments(0)

直向な人

S田マンが鳳来ハイカラ岩のメタフォースエクステンション14DをRPされたそうだ。
メタフォースの14のムーブは見たことがある。
なんかポケットで、悪いムーブしていた・・・・

大ちゃんのDVDを観ると、ごっついカッコイイランジムーブが出てくる。

S田君とは私が鳳来の12Cを打ち込んで登りに行ってた時、RPした時に一緒に行ってた記憶がある。ジェトシューター12CをOSトライして、降りてきて数分も経たずにまたトライしていた・・・

強くて上手いクライマーは、へぼいクライマーには近寄りがたいというか、オーラがあったり、難しい気質があったりするけれど、S田君はいつも、穏やかでほんわかした印象がある。
ビレーしてもらうのも、S田マンなら気楽にお願いできるような気さくさがある。
でも、いつも自分の目標を朴訥ながら明確に言っている記憶がある。穏やかさの中に秘めた思いは熱いものがある青年なのだろう。

Pのまだボルダーエリアが小さく狭い時、S田マンは一人なんかの課題に打ち込んでいた。
ボルダラーの印象があったが、OCSに移ってルートの才能に目覚めた。

同じナカガイジムのスタッフのワタル君と同じように自分の目標をこなしていっている。
お魚のように時にはクライミング界の流れに抗いながら、時には流れのままに・・・
岩場ではこれからも直向に泳いでいって欲しい。

メタフォークエクステンションは第3登?らしい。

# by mizunoawa921 | 2012-05-18 21:06 | 雑記 | Comments(0)

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