「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

瑞牆 調和の幻想

d0151699_2023876.jpg


d0151699_2025671.jpg


d0151699_2031659.jpg


d0151699_2035975.jpg


d0151699_2044436.jpg


d0151699_2051428.jpg


d0151699_208958.jpg


d0151699_2084070.jpg


d0151699_208592.jpg


d0151699_2092753.jpg


d0151699_209531.jpg


 今年の夏の目標の一つ、瑞牆十一面末端壁にあるマルチピッチの調和の幻想をトライすることだった。去年からクラッククライミングを始めて名張で練習したが、TRでも全然這い上がれずに四苦八苦した。フリーのパートナーのsportabaさんもクラックを始め、興味をもち秋に瑞牆に行って1ピッチ目だけ登った。来年は全ピッチをトライしようということになった。
 テン場は秋と違い空いていたが、朝早く行ったけど調度先行パーティ3人がいて、順番待ちをしてスタート。
1p目5・9+、去年トライしたが、全く覚えてなくて、ちょっとワイドぎみなクラックも出てきて面白い。2p目は5・8だが、このワイドぎみの出だしがsportabaさんは苦労して、少しフォールした。ルートファインディングがよくわからず、上のテラスへ。3p目は割と登り易かった。4p目は木登りからスタートし、スラブを登って左のコーナーに移りハングを右に抜け直上する。セカンドだからなんとかいけたが、スラブのトラバースリードだと怖いだろうと思った。5p目、45mの長いフレークを登っていく。出だしに1番が決まるがあとはプロテクションとりずらいこのピッチの為に6番を借りて中間にとる。疲れてきたところにオフウィズスが出てくる。
 今回はオールピッチをsportabaさんがリードした。テンションかかったのは2ピッチ目の出だしだけだった。この日の為に懸垂下降のスムースなセットの仕方などを家で何度も勉強して自分で研究したらしい。夕方のいい時間に終了できたemoticon-0115-inlove.gifお風呂にも間に合い宴会と反省会など・・・・emoticon-0167-beer.gif
 今回は急遽用事ができた為、翌日に帰阪しなければならなくなったが、目標を達成できてよかった。
 来年は、私もリードしてつるべでトライできるマルチにトライしようと思う。その為にまたムズイ名張に行って練習せなあかん・・・emoticon-0107-sweating.gif 関東は小川山や瑞牆が近く、みんな気軽にクラッククライミングにトライするそうだ。関西は名張しかなく、敷居が高いと聞いた。こんな美しく、キャンプ場も良い岩場が近くにあって、関東の人は羨ましい。また練習して、来年もトライしに行きたいと思った。
[PR]
# by mizunoawa921 | 2016-08-12 18:48 | | Comments(0)

堡塁岩

d0151699_20261275.jpg


d0151699_22335133.jpg


d0151699_2234975.jpg


d0151699_22343194.jpg


 今日は、六甲の堡塁岩で沢やマルチでのロープワーク、ハーケン打って回収してルート開拓w、エイドの練習などを昔所属していた山岳会の先輩と一緒にやってきました。今日は最高気温37℃の灼熱の日でした。東稜でハーケンとカムだけで登る。セカンドは荷物担いて登る。ATCガイドのセカンドビレーをやりましたが、ロープ出なくて、こんなんあかんわ!!とハンマストの方が速いわ!!とハンマストでした。どうやら、ジムでちょっと試した時はできたのは、ロープが細かった、今回はフリー用の10.5なので太くてサイズがあるのでは・・・と思いましたが・・・・emoticon-0107-sweating.gif 中央稜のビスケットクラックと右ルートの間をエイドのルート開拓。ルート名は練習ルート~夏の思い出w 昔、登ったダッコちゃんを登るが結構悪かった。サラマン5.9+のクラックルート、去年梅雨時期に講習を受けて、TRでズルズルで濡れてるところを登れたから、今回はリードしようと行くが、灼熱地獄でテンションかけまくって抜けたemoticon-0114-dull.gif 須磨労山の方に応援して貰って写真も撮って頂くemoticon-0107-sweating.gif(※エキサイトブログ、デジカメ縦長で撮ったら、アップできにくいので、問い合わせ中です。せっかく撮って頂いたのですが、アップまでしばらくお待ち下さい_(._.)_)
 スカイフレーク5.9をセカンドで登るが、5.9かぁ~!!結構ムズイemoticon-0114-dull.gif
 今回もダメ出しばかりだったけど、学んだことは多かった。昔、結構来た堡塁、成長していることは大してなく、登りもイマイチ、リードで登れるようになったくらいか・・・成長していることはないように思う。山をなめたらあかん!!沢をなめたらあかん!!が口癖の先輩に、今日来てた山岳会の兄ちゃんらみたいに、ケーブル下の油こぼし登って、20本くらいルート登って、また歩きで降りるくらいせな力つけへん!!と言われる。そんなん今日してたら、私、三面記事載るわ!!大阪府の女性、六甲で熱中症で死亡・・・やっぱり鬼やなと思いながら、もっと練習するので、山も沢もご同行お願いしますemoticon-0111-blush.gif 昔と違い、体力は落ち、年月だけが過ぎ去った。変わっていないのは、岩場から観える美しい海と神戸の景色と、やっぱりまた山に登りたいという熱い思いだけだった。
 
 
[PR]
# by mizunoawa921 | 2016-08-07 22:11 | | Comments(0)

クラガリ又谷





d0151699_0282434.jpg


d0151699_0293068.jpg


d0151699_0295789.jpg


d0151699_0302296.jpg


d0151699_030545.jpg


d0151699_0313298.jpg


d0151699_0315228.jpg


d0151699_0323210.jpg


d0151699_0333316.jpg


d0151699_034823.jpg


d0151699_0354592.jpg


d0151699_0361341.jpg


d0151699_0362824.jpg


 「爽やかな風が吹き抜ける陽光の下を進む登山者がいるように、鬱蒼とした谷底を這いながら進む沢ヤと呼ばれる存在がいる。深く切れ落ち、もがくことしかできない暗黒世界・ゴルジュ。我が国は無数の渓谷に恵まれたゴルジュ大国である。大陸にある大ざっぱな渓谷と違い、日本の渓谷は小粒ながらに容姿に優れ、なにより列島の成り立ちを表現するかのように個性豊かだ。」宮城公博氏がPEAKSで書かれている。
 台高にあるクラガリ又谷に3段クライマーと13クライマーとバッタもんの12クライマーの私とで行って来ました。小処温泉の先にある遊歩道から、下部ゴルジュと上部の大滝も観えるemoticon-0104-surprised.gif
 遊歩道を降りて、いきなり泳いでF1へ。岩に這い上がろうとするが、ヌメヌメ外傾したツルツルの岩で取り付けない。ガバがあるよ~と言われるがそこまでで溺れそう・・・きたやまにあさんが手を差し伸べてくれてガバへ這い上がりそこからF1を登り、F2をK氏がリード難なく登れたが、私は悪かった。核心のF3ハーケン私が沢山もってきていたが、そんなにいらんやろと行くが・・・・・ラインを左の方に行き過ぎて、上部ハーケン足らずに降りてくるemoticon-0107-sweating.gifその間、ビレーヤーのきたやまにあさんと私は、噂で聞いてた通り、ガタガタ寒さで震える
。選手交代できたやまにあさんが登る。ラインは右の方だったようだ。私は、外傾、ヌメヌメツルツルの岩に四苦八苦する。ハーケン回収するも落とすし、回収できずのモノもあり、きたやまにあさんが回収しにまたちょっと下ってくれたりした。下部ゴルジュが終わり、40メートル大滝の前で休憩し、ハーケンの回収のコツを教わる。
 ここからすぐ、滝を巻いて右からも降りる人達もいるらしいが、私らは、左から巻いて、上部の滝を登りに行く。草付を登り、右に出ると、大滝の落ち口に着いた。そこから滝が現れ、これは巻いて行くだろうと思ったら、3段クライマーと13クライマーは登ると言うemoticon-0104-surprised.gifemoticon-0107-sweating.gifemoticon-0114-dull.gif
 どう見ても悪いのだが、K氏はツルツルのヌメヌメの濡れたスラブをボルダーのように上がるが、プロテクションが上手くとれず、滑り台で、降りますと釜にダイブ。次にスラブマスターのきたやまにあさんの登場。上手いこと悪すぎる滝を登って行った。ラスト私は、セカンドはなんでもありで登ってええ!!て言われて、ロープにぶら下がりながら這い上がった。上部の滝の落ち口のトラバースも激流で怖かった。上のスラブも一見簡単そうに見えたが、登ったら悪かったemoticon-0107-sweating.gif 綺麗な上部の沢に出て、堰堤左の急登の山道を上がり、ちょっと長いモノレール軌道を下る。
 今年の目標泊まりの沢と初級ゴルジュ。泊まりは予定が変更になり行けなかったけど、念願の初級ゴルジュに連れて行って貰えた。沢登りを始めゴルジュという言葉を聞いて、私には関係ないと思ったが、山岳雑誌に初級ゴルジュと紹介されて、ちょっとの泳ぎとハーケンワークが求められるが、決して難しくはない。と紹介されていて、私にも行けるかも??と思いずっと計画してきた。ところが、行く直前になってK氏がネットで検索したら、みんな悪い悪いと書いていて、結構ビビりながら行ったが、お助けっ人きたやまにあさんが現れた。
 きたやまにあさんは、ボルダー3段も登られていて、スラブマスターそして、上級の沢の経験も豊富。今回、いろいろ教わることができた。K氏もなかなか山と沢の経験もあるので、登れてた。私にとっては今までで一番悪くムズイクライミングだったemoticon-0106-crying.gif パッチモンの私から見たら、やっぱり凄い!と思ったホンマモンクライマーとの超刺激的な週末だった。
[PR]
# by mizunoawa921 | 2016-07-30 23:00 | | Comments(0)

d0151699_23274246.jpg


d0151699_23271556.jpg


d0151699_23265957.jpg


d0151699_23263882.jpg


d0151699_23261722.jpg


d0151699_23255555.jpg


d0151699_2325124.jpg


d0151699_23243591.jpg

[PR]
# by mizunoawa921 | 2016-07-26 23:28 | | Comments(0)

d0151699_10424396.jpg


d0151699_104388.jpg


d0151699_10432777.jpg


d0151699_10434529.jpg


d0151699_10441036.jpg


d0151699_10443216.jpg


d0151699_10445475.jpg


 台高の方に泊まりで行くはずだったのだが、メンバーが急に行けなくなり、行き先を急遽変更して、きたやまにあさんとH石さんと神崎川に沢登に行きました。ネットで観るとポピュラーな沢で日帰りで楽しめて行ってるので、私も大丈夫だと思ってましたが、私が観てたのは違う沢で赤坂谷を登りツメカリ谷を下る沢行だったので、大変ハードでしたemoticon-0107-sweating.gif 
 朝発で時間的に大丈夫か?と思ったのですが、行きの赤坂谷は思ったほど時間はかからず、ゴールまで行くことができました。が、そこから沢登の結構核心の下りの沢に降りる山道を読図するのが大変で行ったり来たりで取りあえず支流の沢道を降りて、そこからツメカリ谷の本流に合流して下りました。本流間際にもう私は、バテバテでした。悪い方の左足より右足の方が乳酸溜まってヨレヨレでした。暗くなるまでになんとか林道まで行かなくてはと・・・・しかし、下りは滝壺にダイブする所が何回も出て来た。快感!!キャニオニングで観る滑り台でダイブしたり、楽しさ百倍でしたemoticon-0100-smile.gifemoticon-0111-blush.gifemoticon-0140-rofl.gif これがあるから山道じゃなくて、沢を降ったのか!!

 きたやまにあさんとは10年くらい前に台高の沢に行きました。あれから私は怪我したり、いろいろあるようで、相変わらずのぼちぼちクライミングの生活です。きたやまにあさんは、岩のボルダーだけでなく、クラック、ルートクライミング、沢登やアイスなどいろいろされていて、最近のボルダーしかしないクライマーを勿体無いと話されていた。沢登は日本特有のクライミングで、こんな面白いものはないと。持論をもっていつも面白く話されて、飄々としながら、クライミングの信念を実行されている姿は、私は昔からリスペクトして憧れる。
 今回初めてご一緒したH石さん。教職をされているから、教え方が上手くて、登りかたをいろいろ助けて下さった。ひどく落ちこぼれの面倒を週末にみる羽目になって申し訳なかったです。昔、まだジムが1つしかなくて蝙蝠という岩場で、私はTRしかできなかった時から、H石さん始め王子の壁の人達はリードで登り強かった。沢でも同様でした。

 帰ってからコースタイムを観たら、私たちは迷って支流も下って私が足を引っ張ったのにネットで登られた方たちより短い時間で行けている。経験できないような異次元の世界を味合わして下さった、きたやまにあさんとH石さんに感謝して、また懲りずに、沢登ご一緒して下さい。
[PR]
# by mizunoawa921 | 2016-07-24 10:02 | | Comments(0)

日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31