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My Foolish Heart

雨にやられた瑞牆

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 お盆休みで瑞牆へ。今年は十一面左岸壁のマルチ山河微笑ルートを登りに行く。雨予報で日程を変更するが、テンバ場に着いた時から雨で、初日天気悪いとみて、カサメリに行くが、コセロックは濡れていて、コロッセオまで行くが、高グレードぽいので姉御岩まで戻り、まずは11Aをやることにするが、出だしがワイドでカムがいるので、sportabaさん駐車場までカム取りに行くというので待っていた。帰ってきたら、道迷ってちょっと遅くなったというが私はテンバ場まで車でカムとりに行くと思っていたので、早いな!!と思った。
右のカンテが濡れていたのでそれ使わずレイバックぎみに上がるので大変ボルダームーブになって苦戦106.pngそこから上もホールド悪い。悪いというので、TRで私はトライ。sportabaさんは2撃。モツランドで見学。乾いてるのが1本あったが、明日の為に温存して早めにテンバに戻る。
 夕方の夕飯の時も土砂降りで雨は続き、夜中も雨が続く148.png あかんと思いつつ早朝から十一面に向かう。昨年登った調和の幻想は滝のように濡れていた。そこからガレ場を登るがなかなか周り込むボルダーが出てこない。下から女性二人のパーティーが来られてアタックザックのみで軽装備。バテバテになってなんとか燕返しのハングまで到着する。錦秋カナトコルートは日向にあって女性パーティーはトライされていた。私は私らも錦秋にしとこ!!とsportabaさんに言うが、sportabaさんは滝のようになってる山河微笑ルートの出だしの左のコーナーなら濡れがマシなのでそこから取り付くという150.png150.png150.pngマジかい!!と思いながら、カム突っ込んでいくが、途中で何もなくなり敗退。クライムダウンで降りてくる。雨は土砂降りになり、下山することに、錦秋の女性たちも帰って来られた。
 明日も雨予報ということで、夕飯を昼食にしてテントを撤収して帰阪した。昨年の調和の幻想は上手くいったが、それも一昨年1ピッチ目を登っていた。今回は取り付きまでいくのにも迷い迷っていた。ロープをフリー用を1本とバックロープで1本持参で行ったが、9ミリで2本にした方がいいし、アタックザックのみでいけるはずでもっと荷物を厳選する。今回でいろいろ学習したこともあったので、またリベンジしに行こうと作戦を練りながら帰阪した。

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# by mizunoawa921 | 2017-08-14 14:50 | | Comments(0)

堡塁岩

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 瑞牆マルチの練習で、真夏の堡塁岩に行ってきました。
sportabaさんパンプスクールで行ったきりで十数年ぶり、私は去年の夏ぶり、岩に到着して、ここはどこ?
練習してる学生の男子にこのルートは何?と聞くて、わかりません。というので、私たちは岩場うろうろして、あれ、サラマンや!!ということで、sportabaさんOSトライ!!濡れてる・・・というけど、クラック講習の時、K野さん滝みたいになってたけど普通に登ってはったで~というと、sportabaさんトライ上部でフォールで2撃。私もリードトライ。横のジグザグクラック5・9フィンガークラックでムズイらしいがsportabaさんOS。
私は、電光クラック、カムしか使わず、上部までリード。しかし、フォローのsportabaさんがナカナカ上がってこない。カムが抜けないらしい148.pngどうやら私は怖いから中にカムを思いっきり突っ込んで、傘が開く余裕がなくなってるみたい140.png Cさんにも奥に入れる程、カムがキマルのではないですよ!と言われたな~。
 最後に、アプローチの岩を上がって行ってたら、どこ行かれます?と聞かれて、それルートですわ!!と道理でしんど過ぎるわ~と思った。
どうなる瑞牆!!汗だくになって温泉に入って帰った。

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# by mizunoawa921 | 2017-07-30 18:53 | | Comments(0)

Minorité[ミノリテ]

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 私の自宅から近い大阪狭山市にボルダリングジムMinoritéができたので、プレオープンに行ってきました。バイクで10分の距離でめっちゃ近かったです。結構広くて、解放感のあるジムでした。テープ課題とマンスリー課題がある。マンスリーは月に30課題を作っていくという150.png150.png
 木目調の垂壁から傾斜のある壁は、下のグレードからある。5級や4級も私も登れた課題があったので、グレーディンは妥当かと・・・
が、私の好きなルーフ壁には4級からしかなく、トライする課題がありませんでした(笑)今時のスローパーや大きなホールドが多かった。
 大阪の南の方にジムは少なく、都会との差別化を図り、今まで登って来て自宅が近いクライマー、ここから始めるクライマーたちに新しいクライミングジムで、できることを提供していきたいと店長のinoi君は語る。リードクライミングは経験がないという、瞬発力がなくなったら、やってみます。とのこと(笑)リードの高グレードのクライミングになると瞬発力も保持力もそれこそボルダー力が必須となる。
今時の最新のジムの課題で練習すれば、きっとリードの高グレードも登れるクライマーが産まれるのではと感じた。
 午後からは、各ジムのオーナーやスタッフが遠方から登りに来ていた。こんな片田舎に似つかわしくない最先端のジムができている。
壁の高いところでは1手出すのは、なかなかできないが、ちょっと課題を触って、みんなと話して、カウンターでビールを飲んで帰る。そんなスペースがあったら幸せこの上ない空間だと思った。

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# by mizunoawa921 | 2017-07-23 23:48 | 室内壁 | Comments(0)

人生最峡ゴルジュ

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 雑誌『ワンダーフォーゲル』8月号にけんじり君、大部君、保坂君が台湾初遡行の、鹿野渓~卑南主山~賓来渓の記録が載っている。
台湾は、沢ヤにとってクライマーでいうヒマラヤに値するらしい。人生最峡ゴルジュというぐらい最高にムズイゴルジュを敗退しても、それだけでは帰らない。若者である彼らの情熱と、今までの経験と実力が未踏の大渓谷を踏破する。大冒険の様子が多数の写真と共にユーモラスに記録されている。
 高度な記録を山と旅に焦点を合わせた若い登山者が読む雑誌に掲載してるのは、次のパイオニアワークをする彼らが産まれることを編集部が期待してるからか・・・ロクスノにも掲載されたら、クライミング力だけ高めようとしている若いジムクライマーたちは感化されるかも・・・


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# by mizunoawa921 | 2017-07-18 20:12 | 雑記 | Comments(0)

猫しゃくを登らせる女 鳳来 鬼岩

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 3連休、雨模様だったが天気好転して中日に鳳来。こちらは木曜にかなりの雨量だったらしく、メインは少し濡れていた。岩場はガラガラだった。
川原エリアの猫しゃくは滑っていたが濡れてたなかった。気合で核心出だしまでいき、テンションかけて猫パンチ。最後は、ムーブ練習で
トラバースから終了点まで・・・状態は悪くなり、同じ感じなので、9月から行った方が・・・
 今日は初めてご一緒したYさんと行った。ジムでは12Cを登られるくらいの実力だが、岩はあまり経験がない。トライするルートは何をやってもわからないから猫しゃくやります。とのことで一緒にトライ。1ピン目が遠い時のプリクリの仕方、セルフのヌンチャク、掃除用のブラシ、掛け替えやいろいろ教える。最近、ジムクライマーを岩場デビューさせて猫しゃく登らせる機会パターンになってきている。時代は変わったわ、いきなり猫しゃくやからなぁ~105.png ムーブは単純やからジムクライマーには向いてる。
 瑞牆行きの練習をしないとあかんので、しばらく行かれへんし、核心ムーブの感覚を忘れん程度にシーズン合間にちょっとまた行こうか・・・
 

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# by mizunoawa921 | 2017-07-17 12:38 | | Comments(0)
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