セカンドバージン

今日公開だった映画「セカンドバージン」を観て来た。
2010年に放送されるや、スキャンダラスな不倫愛が大きな話題を呼んだNHKのテレビドラマを映画化。主演の鈴木京香、長谷川博己、深田恭子ら主要キャストは同じ配役。

ドラマはとても面白かった。中盤から見出したので、DVDを買おうかと思ったら、16000円するのでやめた。映画化が決まって、早速観にいった。が、しかしドラマの方がずっとよかった(><) ドラマでの話の展開、台詞の面白さ大石静の脚本の素晴らしさが光っていたけれど・・・・映画はテンポもなくマレーシアのじっとりした風景の中で、重い空気の中で進み具合が非常に遅い。

見どころとしたら、主人公の行がヒロインるいから離れていった経緯と真実か・・・・
レビューにも描かれていたが、鈴木京香がもっと体当たりで演技すべき!要するに濡れ場が甘い。甘いというかないに等しい。年齢的に出し惜しみしたらもう賞味期限になりまっせ!!と言われていた。

恋愛を描き、女性の本来の強かさと美しさを描いたドラマは、圧巻だった。
DVDがあれば、最初からもう一度観てみたい。

私が、企画するなら、ドラマを同じように映画化しなかっただろう。
るいのその後を描き、新しい恋愛を少し体験するが、別れる。やはり行を思い出す。行との恋愛の極意を映画版で回想し、真の恋人は行一人しかいないと実感し、また颯爽と仕事に生きていく。・・・私がプロデュースしたろか!! セカンドバージン
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by mizunoawa921 | 2011-09-23 17:27 | 雑記 | Comments(0)