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My Foolish Heart

岳人たちのその後

滝谷に行った岳人たちは、命からがら帰ってきたようだ。

小説「氷壁」の魚津恭太に憧れて、山をやり始めたけれど、主人公らしき人には巡り合わなかった。

しかし、氷壁を目指して立ち向かう彼らが身近にいた。

山に登る人は昔も今も憧れだ。

敗退するか、もしくは春のような気象条件以外は命がけの登攀。

いろいろ言う人がいると思うけど、冬の滝谷が厳しいことは、わかる人にはわかると思う。

小説の魚津は、滝谷で命を落とす。

なぜ、山に登るのだろうか・・・・・

なぜかな? 生きていることを実感したいから 生きてるだけで丸儲けと思いたいからか?

なんやかんや言う人がほとんどだと思うけど、少なくとも私は彼らの志をわかってしまう。
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by mizunoawa921 | 2012-01-04 23:35 | 雑記 | Comments(0)
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