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My Foolish Heart

幸せの教室

映画『幸せの教室』を観てきた。
 トム・ハンクス演じる突然リストラされた中年男性ラりーは、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学に入学する。そこでジュリア・ロバーツ演じるスピーチの授業を担当する教授メルセデスと出会う。彼女は、結婚生活の破綻からアルコールに走り、教師としての情熱も日々の喜びさえも見失っていた。
 キャンパスで年齢も生い立ちも違う様々な人々と出会うラリー。スピーチで一番教えようとしたのは「気配り」卒業試験でラリーはその教えを見事に上手く盛り込みラストスピーチをする。

解説から・・・
「永遠」に続くものなどない。でも、だからこそ「今」を懸命に生きていけるのかもしれない。「今」を懸命に生きていれば、自然と物事はうまく流れていく。辛いことや嫌はことがあっても、そこで立ち止まって愚痴っているだけでは何も始まらない。懸命にもがき、苦しみ「今」を変える努力を「今」行う。いいことも、悪いことも「永遠」に続くものでなないのだ。
 自分も何かを始めよう、動いてみよう、この映画を観終えたら、きっとそんな気分になるはずだ。
自分の人生は自分で造る、新しい「今」を、力一杯生きよう。私自身も、改めてそんな気分にさせられた。

  
 アカデミー賞に輝く2大スターが演じる映画、しかし、映画はハリウッドの華やかさやびっくりするような事件も起こらない。それでも何かしっかりとした映画のメッセージが伝わってくる。リストラ、離婚いろんな人生の終止符から、人生でのチェンジを大スターたちは、魅力たっぷりに演じている。トム・ハンクスは監督、脚本、制作も手がけている。アメリカ社会の現状と映画人としての役割を考えた作品だと言える。
「プリティーウーマン」が流行っていた大学時代。映画館で2回観た記憶がある。
ジュリア・ロバーツに浴びせかけた、元夫の悪口は・・・・047.gif
しかし、仏頂面は変貌していく。ラストにはプリティーウーマンのヒロインの美しい笑顔を観せてくれる。016.gif
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by mizunoawa921 | 2012-05-27 16:55 | 雑記 | Comments(0)
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