マッターホルン

土曜の8時からやっている「旅サラダ」という番組でスイス特集をやっていた。最終回はツェルマットだった。テレビで宿泊していたホテル3100Mにあるクルムホテルゴルナーグラードというホテルに泊まってみたいな~と思った。客室の部屋番号は近隣に聳え立つ山の標高と名前になっている。
4478号室マッターホルン、4633号室モンテローザなどなど・・・
その部屋の壁にはその山の頂上の岩が飾られている。
窓からは、絵のようにマッターホルンが観える。

20代の頃まだ山をやり始めたばかりだったが、単独でマッターホルンを登りに行った。
向こうのガイドを雇って、しかし、中間地点で天候悪く下山だった。

後はグリンデルワールドやフランスのシャモニやスイス国内を観光して帰った。

一人旅は少し寂しかったが、いろんな出会いもあったemoticon-0152-heart.gif

一番好きな町はツェルマットだ。小さな町で電気自動車しか走っていない。
夕方には、ハイジのペーターみたいな少年がヤギを連れて、町まで降りてくる。
山好きにはおとぎの国のような所だった。


マッターホルンはテレビで観ているだけでは、その素晴らしさは伝わってこなかった。
実際は、凄かった。のけぞるような威圧感と精悍さとかっこよさがあった。
今まで生きてきて、目の前にして圧倒されんばかりの迫力を観たのは、このマッターホルンと鳳来の鬼岩だった。

腰を抜かさんばかりの凄い山や岩、それを観て愚か者の私は、それを登ってみたいと思った。
凄いと思いそれを眺めるだけでやめとけばいいのだが・・・
今は、そんな男性に出会ってみたいと思う・・・w

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by mizunoawa921 | 2012-06-30 21:09 | 雑記 | Comments(0)