自分を超えるクライミング 鳳来 鬼岩

女郎岩
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四国からいらっしゃったT添さん ガンジャすぐ登れそう!!
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 3連休、土曜は仕事で日、月曜日で鳳来。日曜は夜半から結構な雨で、女郎岩のトポを頂きに、開拓者のN瀬さんの自宅へ伺った。キャンプ場から観える、スケールの大きな岩壁。以前に、辺境クライマーを鳳来に誘ったら、女郎岩なら行くと言われた。女郎岩??聞いたことないわ・・・・・先輩に聞くと、キャンプ場の鳳来湖からボートに乗ってしか行けない幻の岩と聞いた。昔からある岩場なのだが、数年前にリボルトして再開拓されたN瀬さんに連絡をとった。ご自宅にお邪魔して、トポを観て解説を受ける。アプローチは2時間くらい、クラック主体のマルチのルートがある。女郎ゴルジュもあり、探検できそうな自然の奥深い岩壁だ。
 沢の神様と呼ばれているN瀬さん、最近行かれた白山のカラス谷の未登のゴルジュ遡行の動画を観せて頂き、感激した。沢は登るだけでなく、焚火を起こす技術やビバーク地点を見つけるなど、あらゆる最低限で生きる術が詰まっているという。今は、黒部のジジ谷のスラブから帰って来られて体調を崩しているという。身を削った登攀をされているのだなぁ・・・・と思った。PCのデスクトップの写真は称名の滝だった。
 気絶しそうなゴルジュの動画などを拝見し、トポを観ながら、何番買わなあかんとテン場で言っていると、知り合いの沢ヤさんから、N瀬さんに会えて羨ましい。とメッセージが来た。やっぱり沢の神様やねんな・・・・

 翌日は、現実に戻る。私の猫しゃく12Cは4ピン目のハング乗り越しまでノーテンを目指すが、あかん・・・015.gif みんなとムーブがちがう、リーチない私は、2手多く、ハイステップの足位置もみんなより高い。ムーブがあかんのか・・・?しかし、春には1回だけノーテンでいけたし・・・ここをクリアすれば、6ピン目の核心地帯へノーテンでいけることになる。
 sportabaさんのガンジャ13Dは、核心のアンダーをとって足滑ってフォール。保持しクリップしたら、ランジしてRPが近い。
 この日は常連のG藤さんがステロイドパフォーマンス13CをRPされた。50の手習いで始めたクライミング、自分を超えるクライミングができて、嬉しいと仰っていた。
 私の猫しゃくは、自分を超えなければいけないルートなわけで・・・・節制とムーブの修正と気合マックスでシーズンを頑張ろう。来週も最高に岩の状態はいいはずだ。
 
 
 
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by mizunoawa921 | 2015-10-13 21:17 | | Comments(0)