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My Foolish Heart

神須ノ鼻

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 この連休は最近、公表された三重県熊野市にあるクラックエリアの神須ノ鼻に行ってきました。
55メートルの懸垂とユマーリングの登り返しがあるエリアだが、そこは正しくクラック天国だ。
 一望できる海岸から楯ケ崎の開拓の歴史、そして神須ノ鼻発見の話を今回、案内して頂いたM旗さんに伺った。駐車スペースから少し道路沿いを行き、下へ降りて行く、20分くらいで懸垂地点へ到着。緊張しながらも55メートルの懸垂。途中で中間支点がある。私たちは2本のロープで中間支店で区切って降りた。
 フィンガークラックとフェース登りもできるので、渡津海5・10と梓弓5・10TRでスムースに登れる箇所もあるが、クラック続く箇所で、テンションかかる。草薙5・10をリードでRPできた006.gif001.gif012.gif 
 sportabaさんはTRで5・10をいろいろ登り、草薙5・10をリードOS成功。梓弓5・10でリードOS最後で失敗。ますらを5・10+リードOS失敗。大洋航路5・11+TRのフェースのボルダー課題をムーブ解決した。
 M旗さんは、sportabaさんがムーブ解決した後、M旗さんがRPされた037.gif
高グレードのたまきはる5・12-をトライ。みんな嵌っていたアマテラス5・10をクールダウン。
 今回は、
民宿まさはる屋  で泊まった。料理も美味しく、快適だった。娘さんの名前もakoさんというので、ご主人と女将さんといろいろ話して楽しかった012.gif
 ユマーリングは、この日の為にいろいろ練習した甲斐がありスムースにいけた。やっぱり基本的なやり方が一番いいみたいだ。
 M旗さんからクラック登りのいろいろな技術について教えて貰った。そして、名張の岩場のルートのレベルの高さやクラックの真髄がそこにはある醍醐味などを教えて貰った。また沢登の話も伺った012.gif
 そして、思い入れのある事柄も伺って驚くほどに、この神須ノ鼻への愛情が深いのだろうと思った。
 まるでクライミングの神様からのプレゼントのようなクラック天国。我々の岩場だけで占領するのは申し訳ないと公開に踏み切った開拓者たちの苦労に感謝し、いつまでもこの天国の岩場が存続しますように・・・と思った。
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by mizunoawa921 | 2016-01-11 10:46 | | Comments(0)
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