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My Foolish Heart

立間戸谷

屏風岩
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源助滝
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鼻白滝
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十二滝
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笹の滝
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二ノ岩滝
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 著名な山ヤさんK下さんとK下さんの山友達のM月さんに南紀の立間戸谷に連れて行って貰いました。
この時期、急に気温が低くなり沢登なんかいけるん??と思いながら・・・
 立間戸をネットで検索したら、キャンプサイトまで1泊して、2日で行っている。私らは日帰りでGo!!
7時頃最初の河原でフェルト靴の私だけ、登れない・・・ズリズリ滑って、沢へドボンで、K下さんらが手を差し伸べて引き上げてくれた015.gif 源助滝が出てきて、上級者の世界だが、登山道をたどれば簡単に巻ける。とトポにはあるが、登るらしい005.gif K下さんリードで前傾ぎみのフェース、次にスラブ・・・・スラブは腐ったボルトが少しあったが、落ちたら振られてえらいことになりそうだった。そこからまた河原登りで、木を掴んで這い上がろうとすると木が折れて、背中から落ちて、ザックあったからええけどお尻強打007.gif
木折れるかーーーっ!!それから河原登りは手間取う箇所が出てきて、その度にK下さんらがシュリンゲ垂らしてくれて引き上げてくれた008.gif 只でさえ足遅いのにお尻打って登ると痛い・・・
屏風滝を観に行ったが、圧巻だった。なんとK下さんは初登している。パートナーは外道クライマーのM城さんだ005.gif005.gif そこからナメ滝、そして急登のガレバを何度か登り、子ノ泊山に登頂した。遅れて辿り着く私は、切れられるんちゃうかな??と思いきや、ヘロヘロで辿り着くと、K下さんは足いけますか?もうちょっとで山頂ですよ!!とか笑顔で何度も言ってくれて子ノ泊山登頂した。帰りの登山道が悪いと、1時間余分にヘッデンでも下れる林道を選ぶ。下山開始、16時林道17時・・・・地獄の下山劇場が始まるか・・・と思った。しかも途中水害崩落で道が閉ざされているかもしれない。ヘッデン付ける時間になっても、K下さんが面白おかしい話をしてくれて、FBにこの惨劇を投稿しようぜ!!と写真を撮ったり、私を笑わせてくれた。時代は変わったと思うのはネットが通じれば、携帯でGBSで現在地を確認できて、あとどのくらいかを確認できる。20時30分に駐車場に何とか到着した。温泉、銭湯は閉まっていて、スーパーで買い出しして、テントで宴会。いろんな面白い話と共に、K下さんの山歴を聞いて驚いた。翌日はもう1本沢に行く予定だった私の再骨折後の左足は、いつになく痛みを増していた。雨予報で、みんなも足が棒になっているというので、温泉に入り、熊野大社に行き、K下さんが登った滝巡りをして、食事をして帰った。
 今回、K下さんたちに連れて行って貰うことになり、知り合いから苦言があった。バリバリの山ヤに付いていくことはできないのでは・・・付いていくことはもちろんできなかったが、連れて行って貰った。いつもモチ高く、ハイテンションで楽しめる人、弱い者にも優しくできるクライミングの余裕があるのは、やっぱり強いクライマーなのだからだと思う。クライミングの力量や経験、知識、判断力、強くなるためにはあらゆる要素がいる。本当にハードな山行だったが、私にとっては今までで一番楽しい遠征になった016.gif
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by mizunoawa921 | 2016-03-27 18:41 | | Comments(0)
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