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My Foolish Heart

第46回千早day 冒険野郎報告会!

 
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 第46回千早day 冒険野郎報告会に参加してきました。FBで知り合いになった、けんじり君と作年の春にこの千早day 冒険野郎報告会で初めて会った。あれから1年、短いようでいろんなできごとがあった。けんじり君は黒部横断を成し遂げ、最近、結婚した。私は、けんじり君との出会いからクラックと沢登りを少し齧った。そして沢山の出会いがあった。
 けんじり君こと小阪健一郎君の報告は、昨年の秋に成し遂げた黒部横断沢登の報告。写真をアップして丁寧に説明してくれた。そして辺境クライミング。人とちょっと違ったことをやりたいと思えば、お金をかけずに、探せば身近に課題はある。辺境クライミングの場所の探し方などを教えてくれた。
 倉内健治君。ヒマラヤ、北極圏を中心に旅を続ける自転車旅行者。これまでに世界16カ国を自転車で走行。チベットの自転車旅行記。雨季で走行不可能になり泣きたくなるほどの出来事や、またチベット人との深い交流。生きていくことの真摯さを教えてくれた若い女の子に恋した話。最近、アウトドアメーカー就職し、今までの経験をもとに仕事で社会貢献ができればと語っていた。
 大島義史君。サラリーマンで妻子のいる大島君が極地へいく冒険記を語る。高額の借金をしての南極行きだが、今の南極はメジャーになり過ぎて、拍子向けするほど気軽に行けたという。大島君は、謙虚に冒険について語る。困難さは最近、慣れない沢に単独で行った時の方が遥かに命がけで冒険度が高かったという。南極行きへの意義を問う。南極に行きたかった。恋に堕ちるように南極の美しさに惹かれた。そこに意味などなく、南極に憧れたのだという。私は、自分のクライミングと重ね合わせて、胸が痛くなった。
 報告会の後の飲み会で、ネパールを単独で行って、そこで、この報告会の主催者のかおりさんと出会ったという女性がヒマラヤの美しさを語ってくれた。アンナプルナは美しく、いつかエベレストを観に行きたいそうだ。目標や憧れをもって生きている人たちは、人生が楽しくキラキラしていた。そんな人達に会えた週末だった。
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by mizunoawa921 | 2016-07-03 21:01 | 雑記 | Comments(0)
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