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My Foolish Heart

神崎川 赤坂谷 ツメカリ谷

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 台高の方に泊まりで行くはずだったのだが、メンバーが急に行けなくなり、行き先を急遽変更して、きたやまにあさんとH石さんと神崎川に沢登に行きました。ネットで観るとポピュラーな沢で日帰りで楽しめて行ってるので、私も大丈夫だと思ってましたが、私が観てたのは違う沢で赤坂谷を登りツメカリ谷を下る沢行だったので、大変ハードでした008.gif 
 朝発で時間的に大丈夫か?と思ったのですが、行きの赤坂谷は思ったほど時間はかからず、ゴールまで行くことができました。が、そこから沢登の結構核心の下りの沢に降りる山道を読図するのが大変で行ったり来たりで取りあえず支流の沢道を降りて、そこからツメカリ谷の本流に合流して下りました。本流間際にもう私は、バテバテでした。悪い方の左足より右足の方が乳酸溜まってヨレヨレでした。暗くなるまでになんとか林道まで行かなくてはと・・・・しかし、下りは滝壺にダイブする所が何回も出て来た。快感!!キャニオニングで観る滑り台でダイブしたり、楽しさ百倍でした001.gif012.gif041.gif これがあるから山道じゃなくて、沢を降ったのか!!

 きたやまにあさんとは10年くらい前に台高の沢に行きました。あれから私は怪我したり、いろいろあるようで、相変わらずのぼちぼちクライミングの生活です。きたやまにあさんは、岩のボルダーだけでなく、クラック、ルートクライミング、沢登やアイスなどいろいろされていて、最近のボルダーしかしないクライマーを勿体無いと話されていた。沢登は日本特有のクライミングで、こんな面白いものはないと。持論をもっていつも面白く話されて、飄々としながら、クライミングの信念を実行されている姿は、私は昔からリスペクトして憧れる。
 今回初めてご一緒したH石さん。教職をされているから、教え方が上手くて、登りかたをいろいろ助けて下さった。ひどく落ちこぼれの面倒を週末にみる羽目になって申し訳なかったです。昔、まだジムが1つしかなくて蝙蝠という岩場で、私はTRしかできなかった時から、H石さん始め王子の壁の人達はリードで登り強かった。沢でも同様でした。

 帰ってからコースタイムを観たら、私たちは迷って支流も下って私が足を引っ張ったのにネットで登られた方たちより短い時間で行けている。経験できないような異次元の世界を味合わして下さった、きたやまにあさんとH石さんに感謝して、また懲りずに、沢登ご一緒して下さい。
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by mizunoawa921 | 2016-07-24 10:02 | | Comments(0)
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