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My Foolish Heart

放浪記

林芙美子の半自伝的青春小説で出世作。ふるさとをもたない少女期の回想を序に置いて、女学校を終え上京以後、結婚に落ち着くまでの4、5年間の放浪生活、すなわち職を転々とし、捨てられる同棲(どうせい)を繰り返し、都会の底辺をはい回る主人公の姿を、詩を含む日記体で生き生きと描く。世界的不況の時代、主人公のアナーキーな自由が虚無に陥らず、貧困や屈辱にめげず、母への絆(きずな)、人間への信頼、文学への夢を失わない、明るい世界となっている。

森光子が長年舞台を続けて国民栄誉賞を得た。
特別番組で大阪公園フェスティバルホール。世界的な有名指揮者カラヤンが愛したフェスティバルホールでの最終公演の挨拶。

「世界的な指揮者のカラヤンが愛したフェスティバルホールで公演できて光栄です。カラヤンさんは、楽屋にグランドピアノを入れていた同じ楽屋にいます。そこに私は、入って思いました。
なんや・・・・カラヤン?
すごい拍手が湧き起こった。すごい、森光子はやはりすごい・・・・・・

私も彼女のように89歳になってもジャニーズの若い男が寄ってくるような、イケテル女性で生涯現役でいたいものだ。
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Commented by カイロドクター at 2009-07-03 10:57 x
生涯現役か~ええの~(・ε・)
Commented by mizunoawa921 at 2009-07-04 00:22
いいですよね~ 元気の源は、何なのか・・・
by mizunoawa921 | 2009-07-03 00:33 | 雑記 | Comments(2)
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