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My Foolish Heart

2017年 10月 10日 ( 1 )

素敵なクライマーと 鳳来 鬼岩

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 今日はベテラン女性クライマーと鳳来に行ってきました。大先輩ですが、昔から何か悩み事があると連絡して聞いてもらい有難く、いつも気にかけて頂いている。男性に相談するのと違い、いつも共感から始まり、お互いに忌憚なく話をしてしまう。大先輩ではあるが、気が合うというのはこういうことなのかと思う。鬼岩の高グレードは数便、13も便数少なく登られるようなツヨツヨクライマーで昨今、膝が悪くなりアプローチがあるところは避けてらしたが、私がお誘いしたら連れて行って下さった。思い出登りと共に、また登られてない新たな高グレードもトライされる予定である。人は年齢に関係なく進化できる。ゆっくり時間をかけての下山だが、何事も山ヤだったから行動が速くいつも感心してしまう。
 私が、オフシーズンは沢やマルチの初心者レベルで遊んでるのであかん・・・というと、アルパイン出身の彼女は、でも、人生を振り返ったら、「登山をしたことは絶対に充実したと思うよ!!」彼女自身、アルパインクライミングの思い出は財産で、アブミで練習してトレーニングした力が下地になっていると仰った。
 今週は週末前に雨が降り、おまけに気温が異常に上昇した為に岩の状態は先々週に逆戻りで悪かった。猫しゃく土曜は、続けて行ってそこから核心が全然できず。日曜は諦めモードだったが、1便目核心カチとるまで行って大落ち。その後はムーブ練習、ヒールトウの大レストからノーテンで終了点までいけたので、やっぱり岩の状態だと思った105.png
 ジムも通う岩場も一緒で話は尽きることはなく楽しかった。最近のジムで強いクライマーと違い、YouTubeもなく人が教えてくれることもない、教えて貰ってもリーチがなく一般ムーブができないこともあったが、独自ムーブでやってきたことも話に出て来た。限界を押し上げようとする人、未知のルートを登ろうとする人、何かに挑む人がいる、そんな人をクライマーと呼ぶ。私の将来、後輩を岩場に連れて行くことができているだろうか?親友と年は取るけど素敵な女性になろうね♪と誕生日メールを送り合ったが・・・いつまでもクライマーであり続けたいと思った週末であった。

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by mizunoawa921 | 2017-10-10 20:57 | | Comments(0)
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