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My Foolish Heart

カテゴリ:雑記( 143 )

年明け早々

今日15日付けで派遣辞めることになった。

いろいろ引き止められたけど・・・・無理やろ

今日はちょっと残業して埒あかんので帰った。

毎日眠れないので、これが続けば体壊すと思った。


ちょっと前にメールを頂いた。

「Blog楽しく読ませてもらってます。仕事、大変みたいですが、続けるか辞めるかどちらかが正しいか?akoさんが最善をつくせばどっちでも正解なんではないでしょうか・・・・。」

有り難く何度も毎日読み返していた。そう思うことにする。まぁこれから就活また大変やけど・・・

何とかなるやろ
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by mizunoawa921 | 2009-01-05 22:50 | 雑記 | Comments(8)

破壊と再生と女の幸せ

東京の女友達と長電話。仕事の話と結婚とそして、男の悩みは相変わらずか

彼女は同じ年で最近世界NO1のIT企業に転職したキャリアウーマンだ。

仕事も遊びも半端じゃない。外見は長身、美人とにかく華のあるひとだ。

学生時代からの知り合いだった。同い年とは思えない、いつも私より遥か先を歩いていた。

学生時代バブル絶頂期、よく遊んだ。ワイハー(笑)も行った。北海道も行った。ディスコも行った。よく遊んだ。男関係の悩みごともよく話した。

お互いこれは言ってはいけない・・・・と言うことも言いあったこともあった。

でも今も関係は続いている。

不思議やね・・・・・

山あり谷あり・・・・山あり谷あり・・・・・・

大不況が押し寄せたヨーロッパ、恐慌になるか?と心配されているが、イギリスの経済評論家は昔とはちがう私たちは成長しているから・・・・大丈夫だと語る。

私たちのこれからの人生も、大丈夫だと思うことにする。
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by mizunoawa921 | 2009-01-04 01:34 | 雑記 | Comments(4)

夢笛

正月休み 田辺聖子の『夢笛』という小説を思い出す。
もう若いとは言えない男女の短編。
女は昔の同僚の男と再会し、友達関係が続く。暇になった時に会い飲む程度の仲。

ある日、カラオケで女は「サントアマミー」を歌う。
二人の恋は終わったのね~
さようならと顔も見ないで去っていた男の心・・・♪
歌いだして不倫の終わった恋愛を思い出し、号泣し、酔いつぶれ、男に送ってもらう。
しかし、何もない。

二人の口癖はいつも
「せえへんで~」
「させへんで~」

「お正月休み、女は一人暮らしの孤独を潰す方法を男を部屋に招き飲むことを思いつく。
女は故郷の神戸の年越しの話をする。
除夜の鐘の頃に窓をすこし開けて、耳を澄ますとね ブォーーボォーって港の方から汽笛が聞こえてくるの あの音はほんとに素敵だったな~ ひとりぼっちでホテルで聞くのはチョー虚しかったけど つまらない男に足をとられちゃったと今は思うわよ」

「ほんまや あんなアホなおっさんにいかれやがってからに あの工場長次から次と若い女の子ひっかけるのんで有名やねん まさかあんたがと思って信じられへんかった。」

「そんならあんたの別れた奥さんはどうなのさ 超自己中で怠け者で薄情で 男には猫かぶってとんだくわせもんだったじゃない!!」

と言って喧嘩が始まり、いい感じでいつもどうりに気よく飲んでたのに、男は部屋を飛び出す。

しかし、何時間か経ち、男は言い過ぎたと言って帰ってくる。

そして二人は初詣に出かける。

「あのな・・・せえへん仲に飽いたらすぐ言うてや するするさかい」
「はは・・・・涙・・・・・・」
「これ笑うとこやで!笑わんかい いっぺんでも数多く笑たほうが人生は勝ちやねん」

霧の中をゆく船が 霧笛を鳴らすみたいに今、二人は夢を鳴らしながら手探りで近寄り合ってる
そんな気がして

「次の大晦日は神戸へ汽笛の音聴きに行こ・・・な」


好きな短編集。人生捨てたものではない。そんな男女の機微を描いた作品だ。
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by mizunoawa921 | 2009-01-03 01:50 | 雑記 | Comments(0)
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