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My Foolish Heart

カテゴリ:雑記( 147 )

鳥葬の国 秘境ヒマラヤ探検記

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 ネパールが実家の人wが名著だと紹介していた川喜田二郎著『鳥葬の国 秘境ヒマラヤ探検記』を読む。
1958年の春から秋にわたり京都大学生物誌研究会、日本民俗学協会の後援のもとに行われたネパール北部にあるトルポという辺鄙な未開の地域とチベット人の研究をした遠征隊の探検記。
 前半は日本の学界における、文献研究をやる安楽椅子学派や、白い実験着の上っ張りを着て、神々しい実験室学派にくらべて、野外研究学派は信用されておらず、出国するまでの苦労が書かれている。
 民族研究を外国人にやられると、自国民の野蛮な後進性を暴露される、必要なのは、近代的な技術の導入、近代的な経済と政治、社会主義的福祉施設である。・・・・・しかし、著者は「私は自分がそんな有害無益な研究をいているとは思わない。それどころか「人間」に関する研究を軽視し、「技術」と「経済学」と「国営」だけで奇跡が起こるというような考え方こそ、陳腐な思想だと思っている」と述べる。

現地に赴くと「第一、コトバが、はじめのうちは、なにを言ってるのか、とんとわからない。こんなひどいチベット語方言は初めてだった。そのわけのわからぬグロテスクな連中が、根気よくテントの前に集まって、中をのぞきこんではなんだか話し合い、羊毛の紡錘をまわしたり靴縫いをしている。テントの中には、これまた彼らからみてわけのわからぬ隊員どもが、ゴロゴロとのびて、テントの前の村人たちを珍しそうにのぞいてる。チンバンジーとオラウータンがおたがいに出会って「ハテナ?」と、観察し合っているようなものだ。この二組のサルどものあいだには、愉快な冗談とふざけあいがはじまっていた。私たちの若い隊員諸君はユーモアに富み、からかい好きであった。 相手の村人たちも、チベット人のご多分にもれず、朗らかで、ざれごとが好きそうであった。」

 滞在中の交流のエピソードからチベット人の特徴がよくわかる。
また、鳥葬という葬儀がある。死体を刻んで鳥にあたえる葬り方。実際に観察した詳細が書かれている。
「血染めのお守りがむなしくひとつころがっていた。それから、あたりの灌木の小枝には、えものを争ったハゲワシの柔毛が、風におののいていた。数輪の野菊が、風にそよいでいた。そして、昨夜のうちに見ちがえるばかり新雪をかぶったヒマラヤの山々が、吹雪あがりの断雲の乱れ飛ぶ中に、荘厳な風景を繰り広げていた。まことに、壮烈な詩の一遍のフィナーレではある。」

 またムクト=ヒマールというヒマラヤの処女峰に挑む記録も書かれている。

 最終章には、15年後に隊員たちが、再会し座談会を行った記録が付している。
これほど感銘の深かった日々を、私たちは一生のうちに、そう何度も味わうことはなかろう。今でも私たち隊員は、「もう一度あそこへ帰りたい。」という。

 私はいつか、ネパールを訪れて、ヒマラヤを見上てみたい。そして、チベット人たちに会ったら、本書のエピソードを思い出すことだろう。
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by mizunoawa921 | 2015-04-14 19:42 | 雑記 | Comments(0)

日本人の冒険と「創造的な登山」

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 ある有名クライマーに講演の依頼をして、メッセージでやりとりしたところ、そのクライマーの今までやってきた登攀は本多勝一著『日本人の冒険と「創造的な登山」』で述べられていることに通じると仰っていた。古典的なところに真実があったことに衝撃を受けられたという。
 
 本書を読んでなかったので、早速購読して読んでみた。○○さんにとって重要な一冊なのですね!!と言うと、重要ではないですw 山ヤの共通認識を分かり易く書いてる。と仰った。

 重要ちがうんかい!!(笑)

 日本の学術至上主義、学問は、高級、崇高、重要に値し、冒険、探検は、下級、低劣、軽侮のしろものだと思われてきた。冒険、探検がいかに虐げられてきたかを歴史と共に解説し論じている。
 冒険とは何か?を定義づける。「生命の危険を冒す点」「実行する当人に主体性がなければならない点」
エベレスト登山が冒険でなくなった理由は、登山者が増えたことではなく、登山の戦略が完全にマニュアル化しシステム化されてしまった点を述べている。エベレストの登山を、危険だと思う人はいても無謀だと思う人はいないだろう。第三の条件に「その時代における最も現代的意味をもつもの」を挙げている。過去のパイオニアがやったと同じことを今やっても、パイオニアではない。
解説には「冒険とは、常識や支配的な枠組みを外側から揺さぶり、一カ所に留まっていてはいけない。反逆的な方法で新しい世界に飛び出して可能性の扉を開き、時代の体制をぶち壊さなくてはならない。」と述べている。
 
 昔、私の山岳会の先輩は、山スキーの記録を出して、パイオニア精神のあるクライミングをして欲しいと後輩たちに述べていた。主体性のないまま山に挫折して、今は主体性をもってフリークライミングもどきのスポーツクライミングをしている私だ。ピンに守られ、更に身を守ろうと、攀じ登り、危険、無謀とは程遠い。自分のムーブを探る。できないことが、できるようになった時は限界を超えた気分になる。私のわずかながらのパイオニアワークとは、その瞬間と過程なのかと、無理矢理、こじつけて自分の登りを省みた。
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by mizunoawa921 | 2015-03-26 00:41 | 雑記 | Comments(0)

火花

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お笑い芸人の又吉直樹が「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作『火花』を読む。漫才師をクライマーに置き換えて考えてしまう愚かな私だった。
帯の批評
お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!
文学というかなんというか、お笑い芸人、又吉だからこそ書けた作品だと思う。天才肌で無茶苦茶な芸人でしかない神谷を、私は自分がしているクライミングを始めた頃の個性的でハチャメチャだった先輩たちを思い浮かべた。お笑いはまだお金を稼げるがクライミングはもっと意味のないことかもしれない。開拓や何か記録的な登りを成功させなければ、神谷のように変人で破滅的な人にしか世間は思わない。
「一度しかない人生において、結果が全くでないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。それがわかっただけでもよかった。この長い月日をかけた無謀な挑戦によって、僕は自分の人生を得たのだと思う。」
しかし、読者はみなこの神谷に惹かれてしまうと思う。それは、なぜなんだろう、と思った。
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by mizunoawa921 | 2015-03-18 00:54 | 雑記 | Comments(0)

女口説き飯

深夜に放送していたお気に入りドラマが昨晩最終回だった。
神林恵(貫地谷しほり)の職業はフリーライター。ウェブサイト内での連載を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という新企画。

峰なゆかの原作をドラマ化らしいが、原作とはヒロインのスタンスが全然違う。原作は海さん山千の女子らしいが、ドラマは彼氏いない歴5年の適齢期の女子設定。脚本がめちゃくちゃ面白かった。北川江吏子?じゃなくて北川亜矢子らしい。

あらゆる男性が出てくる、エリート、医者、アパレル業界人、ニート、バブル社長・・・
毎回、編集者に「食われたらダメだからね!!」と念を押されるのに、ヒロインは、社交辞令?の口説き文句を聞くと、帰り際に落ちてしまい、自分から告白してしまう。最終回は、恋愛コーデイネーター職の男性に、口説き文句「もう一度会ってくれますか?」と言われて、これは到頭RPかい!!と思ったら、「僕の本の出版記念会で会いましょう」と言われてしまう。

私が一番ええと思った口説き文句は初回のハイスペックで大人な爽やかリーマン??の広告代理店の男が言った言葉。
「神林さん、えらいな~仕事大変なのに頑張ってるんだ。髪振り乱して、精一杯意地張って一生懸命生きてる女の子て、かわいいじゃん、そんな姿みてると・・・」
「俺が守ってやんなきゃと思う」
これかなぁ・・・定番かぁ
「私は貴方と深いうまみが湧き上がるドライエイジングビーフのような恋がしたい!!」とデートした店の料理になぞえて、ヒロインは別れ際に毎回、告白するが、
「大丈夫です」と断られてしまう。
路上に取り残され茫然としたヒロインは、誰か私の骨を拾って欲しい・・・(-_-;)とつぶやく。

美食探検隊の私は、毎週出てくる実際にあるイタリアン、フレンチ、和食、ネパール料理、居酒屋、グルメ店の美味しい料理が興味深い(*^-^*)
こんな取材やってみたいわぁ~!!と思う。そやけど、MBS制作で、ヒロインも関西弁やのに、なんで全部東京の店やねん!!行かれへんやん!!関西人なめとんか!!
しかし、私が取材したら、ドラマのヒロインと同じで必ず、口説き文句に落とされて、原稿書く前に、恥をかいてしまうに違いない(>_<)
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by mizunoawa921 | 2015-03-16 23:18 | 雑記 | Comments(0)

私は忘れない

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最新号のロクスノに、知り合いのけんじり君が薩摩黒島の沢登の記録を投稿していて、FBで小説、有吉佐和子著『私は忘れない』を絡めて、文章を書きたかったと書いていた。 早速、小説を読んでみた。
 映画女優を目指す、若い女性のヒロインが挫折して、旅行にと鹿児島県の遥か南にある俊寛の流されたという、鬼界ケ島の隣にある黒島という離島を訪れる。青い海にとりかこまれている。海老突きや魚釣り、魚はふんだんにある。観光としてはいいが・・・島民の暮らしは貧しい。甘藷はとれるが米は無理。芋が主食。自給自足ができない。無線通信局がないので船がいつ来るか正確に分からない。島の集落の対立、厳しい島の生活に子供たちは笑顔を忘れている。島に昔からある姥捨てのような習慣がある。歳をとった親の面倒をみない習慣があるのだ。しかし、その習慣を改善しようと、先生たちは敬老精神を指導して行っている。滞在中、台風に襲われ、悲惨な状況の中で、島民たちと働き合い、絆を深める。ヒロインは東京に戻り、島のことを忘れないと、成長して仕事に励み、運命を切り拓いていく。

昭和30年代前半の時代設定。島の人々の暮らしは本当に貧しい。今もそうなのだろうか・・・
 文明は進み、山小屋でも光通信が来る時代。若者はスマホ一つで地図はいらず、情報社会は凄まじい。
 都会で暮らす自分の恵まれた環境、そこから遠く離れて、底知れぬ自然に惹かれて辺境でのクライミングに惹かれる若者は、この小説のヒロインのように、自然と共に生きている純朴な人に、心打たれたことがあるのかと想像してみる。
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by mizunoawa921 | 2015-03-11 00:03 | 雑記 | Comments(0)

京都一周トレイル ~ 東山 写真

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by mizunoawa921 | 2015-03-08 21:41 | 雑記 | Comments(0)

京都一周トレイル ~ 東山

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クライミングレスト中の私にお付き合いして頂き、プロガイドのS井君が京都のハイキングへ連れて行ってくれた。最初はスノーシューハイクの予定だったが、スノーシュー持ってないしというとそんなに歩かず、楽しいハイキングコースを5通りほど関西のハイキングコースを見繕ってくれた。どれも行きたかったが、京都が好きで、最後に街で遊べると聞いて、京都一周トレイルの東山編に行ってきた。
 蹴上駅のすぐ近く、ねじりマンボというトンネルからスタートする。その上にインクラインという、船を運行させる移動鉄道の線路があり、そこを歩いていく。琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていたが、落差の大きい場所は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していた。
 そこから、神社がありなだらかな山道を歩いていく、大文字山の山頂に到着。京都市内を一望できる012.gifそして、少し行くと、大文字の五山送り火の火元が見える。この石は大谷という有名な関東にある石をもってきているらしい。初めて観る情景に感動していると、何度も来ている地元のオジサマが初めてか?と聞いてきた。S井君がおもしろおかしく解説しているから、どっかの取材かと思われたのか・・・・003.gif
 下山して、街に到着。銀閣寺に行く。銀閣寺も良かった~016.gif 金閣寺は人がごった返していて庭園の見どころはあまりないが、庭園がわびさび的で美しかった。南禅寺に到着して、水路閣に上がる。水路閣、知らんわ~と言っていると現物を観て、これ知ってるドラマとかによく出てきてるわ~!!001.gifと感激する。レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。水路閣の上の橋を渡って行くと、なんと最初のインクラインに到着した。みんな観光客はそのまま下に下がって、南禅寺から帰るのだが、S井君が繋がっていると見つけてくれた。
 最後は哲学の道を歩いた。これが哲学の道か・・・・・026.gif 
 
 三条駅でスペイン料理に行った。立山の小屋でこないだまで働いていたS井君、今は、登山ガイド、観光ガイドの資格を取得して、その道で事業を計画中。ホテルマン、観光ITの職と今までのキャリアが繋がっている。小屋の仕事をいろいろ聞く。大変だろうと聞くと、今は、8時間労働、お給料もよく、お風呂も24時間天然温泉利用できる。光通信もありだそうだ。でも若い子ばっかりやろ~?いや、30、40代の人もいるし、料理長は70歳。30人近くスタッフがいて、カップルが毎年できるらしい。えーーーっ!!!私行こうかな~016.gif akoさんいけますよ!!年輩のオジサンたちにakoちゃんてかわいがられて、若いスタッフからは、akoさんクライミング教えて下さいよ~!!053.gif て人気者になりますよ~と言われた。
 
 プロの観光ガイドに丁寧にガイドしてもらって、致せりつくせりだった。無料で申し訳ないと言うと、akoさんが楽しんで貰えたのが収穫ですと言ってくれた。梅は所々咲いていて、桜は蕾、春がもうすぐそこだが、哲学の道は桜並木で有名らしい。満開の桜は華やかすぎて怖い、人込みも苦手だが、川べりの桜並木を観てみたいと思った。今日二人で歩いた、楽しい記憶と共になら、またその頃一人で行っても歩けるような気がした。
酒井プロガイドのHP   
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by mizunoawa921 | 2015-03-08 21:06 | 雑記 | Comments(0)

コションローズ

美食探検隊!!谷町4丁目にある フレンチ コションローズに行ってきました。料理はコストパフォーマンスも良くてかなりの高評価☆☆☆
お店の雰囲気はこじんまりしてテーブル席は隣と接近し過ぎ、カウンターの方がええかも。
前菜はフォアグラ、魚はサワラのソテー、メインは鴨のコンフィ、デザートのチョコレートケーキは甘いの苦手の私でも美味しかった♪

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by mizunoawa921 | 2015-01-17 21:07 | 雑記 | Comments(0)

新年会

 今日は友達と新年会。東心斎橋のフレンチ ドウアッシュ   に行ってきました。
ミナミは久しぶり、外観はミナミに似つかわしくなくセンスがいい。内装はレストランウエディングやパーティができそうな空間。料理は、コースでメインのお肉料理は牛肉を頼むと1000円アップだったが、お肉にした。
料理の出し方が凝っていた。料理よりもソムリエが選ぶワインが良かった。

 涙はシャルドネ、血はカベルネソーヴィニオンでできていると、川島なおみ様は言っていたけど・・・・
最初のシャルドネは樽の香りが香ばしく芳醇。去年の悲しみは、この一杯で洗い流して、次の赤は私の好きなピノノワール。華やかで軽やかでいて麗しい美味しさ。今年はピノノワールのような一年になりますように。
 友達は同い年、子供も今年6年生になって来年お受験。子供ができて偶にしか会えないけど、私の近況をいつも興味深く聞いてくれる。いい年になってきたけど、いつも綺麗にしてる友達は、アコちゃん素敵な女性になろうね!!と誕生日にメッセージをくれる

  帰りに最寄り駅の行きつけのバーに行く。シェーカーを振る姿は美しく、ギムレットで夜が更ける。

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by mizunoawa921 | 2015-01-11 01:24 | 雑記 | Comments(0)

泣けるほど、美しい絶景

泣けるほど、美しい絶景。BSのTBS、地球絶景紀行という番組の再放送をこないだ、偶々観た。ラックブラン湖から観るモンブラン。
人生最大の神秘的な風景に出会いました。それは、とても静かな夕暮れ時に一瞬だけあらわれました。夕陽に染まるアルプスの山々がまるで鏡のように湖面に映り、ピンク色の空までも湖を美しく染め上げていきます。アルプスの大自然が生み出す、ほんのひと時の絶景。地球の美しさに触れる素敵な旅になりました。
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by mizunoawa921 | 2014-07-29 22:03 | 雑記 | Comments(0)
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