カテゴリ:雑記( 142 )

京都一周トレイル ~ 東山 写真

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by mizunoawa921 | 2015-03-08 21:41 | 雑記 | Comments(0)

京都一周トレイル ~ 東山

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クライミングレスト中の私にお付き合いして頂き、プロガイドのS井君が京都のハイキングへ連れて行ってくれた。最初はスノーシューハイクの予定だったが、スノーシュー持ってないしというとそんなに歩かず、楽しいハイキングコースを5通りほど関西のハイキングコースを見繕ってくれた。どれも行きたかったが、京都が好きで、最後に街で遊べると聞いて、京都一周トレイルの東山編に行ってきた。
 蹴上駅のすぐ近く、ねじりマンボというトンネルからスタートする。その上にインクラインという、船を運行させる移動鉄道の線路があり、そこを歩いていく。琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていたが、落差の大きい場所は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していた。
 そこから、神社がありなだらかな山道を歩いていく、大文字山の山頂に到着。京都市内を一望できる012.gifそして、少し行くと、大文字の五山送り火の火元が見える。この石は大谷という有名な関東にある石をもってきているらしい。初めて観る情景に感動していると、何度も来ている地元のオジサマが初めてか?と聞いてきた。S井君がおもしろおかしく解説しているから、どっかの取材かと思われたのか・・・・003.gif
 下山して、街に到着。銀閣寺に行く。銀閣寺も良かった~016.gif 金閣寺は人がごった返していて庭園の見どころはあまりないが、庭園がわびさび的で美しかった。南禅寺に到着して、水路閣に上がる。水路閣、知らんわ~と言っていると現物を観て、これ知ってるドラマとかによく出てきてるわ~!!001.gifと感激する。レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。水路閣の上の橋を渡って行くと、なんと最初のインクラインに到着した。みんな観光客はそのまま下に下がって、南禅寺から帰るのだが、S井君が繋がっていると見つけてくれた。
 最後は哲学の道を歩いた。これが哲学の道か・・・・・026.gif 
 
 三条駅でスペイン料理に行った。立山の小屋でこないだまで働いていたS井君、今は、登山ガイド、観光ガイドの資格を取得して、その道で事業を計画中。ホテルマン、観光ITの職と今までのキャリアが繋がっている。小屋の仕事をいろいろ聞く。大変だろうと聞くと、今は、8時間労働、お給料もよく、お風呂も24時間天然温泉利用できる。光通信もありだそうだ。でも若い子ばっかりやろ~?いや、30、40代の人もいるし、料理長は70歳。30人近くスタッフがいて、カップルが毎年できるらしい。えーーーっ!!!私行こうかな~016.gif akoさんいけますよ!!年輩のオジサンたちにakoちゃんてかわいがられて、若いスタッフからは、akoさんクライミング教えて下さいよ~!!053.gif て人気者になりますよ~と言われた。
 
 プロの観光ガイドに丁寧にガイドしてもらって、致せりつくせりだった。無料で申し訳ないと言うと、akoさんが楽しんで貰えたのが収穫ですと言ってくれた。梅は所々咲いていて、桜は蕾、春がもうすぐそこだが、哲学の道は桜並木で有名らしい。満開の桜は華やかすぎて怖い、人込みも苦手だが、川べりの桜並木を観てみたいと思った。今日二人で歩いた、楽しい記憶と共になら、またその頃一人で行っても歩けるような気がした。
酒井プロガイドのHP   
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by mizunoawa921 | 2015-03-08 21:06 | 雑記 | Comments(0)

コションローズ

美食探検隊!!谷町4丁目にある フレンチ コションローズに行ってきました。料理はコストパフォーマンスも良くてかなりの高評価☆☆☆
お店の雰囲気はこじんまりしてテーブル席は隣と接近し過ぎ、カウンターの方がええかも。
前菜はフォアグラ、魚はサワラのソテー、メインは鴨のコンフィ、デザートのチョコレートケーキは甘いの苦手の私でも美味しかった♪

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by mizunoawa921 | 2015-01-17 21:07 | 雑記 | Comments(0)

新年会

 今日は友達と新年会。東心斎橋のフレンチ ドウアッシュ   に行ってきました。
ミナミは久しぶり、外観はミナミに似つかわしくなくセンスがいい。内装はレストランウエディングやパーティができそうな空間。料理は、コースでメインのお肉料理は牛肉を頼むと1000円アップだったが、お肉にした。
料理の出し方が凝っていた。料理よりもソムリエが選ぶワインが良かった。

 涙はシャルドネ、血はカベルネソーヴィニオンでできていると、川島なおみ様は言っていたけど・・・・
最初のシャルドネは樽の香りが香ばしく芳醇。去年の悲しみは、この一杯で洗い流して、次の赤は私の好きなピノノワール。華やかで軽やかでいて麗しい美味しさ。今年はピノノワールのような一年になりますように。
 友達は同い年、子供も今年6年生になって来年お受験。子供ができて偶にしか会えないけど、私の近況をいつも興味深く聞いてくれる。いい年になってきたけど、いつも綺麗にしてる友達は、アコちゃん素敵な女性になろうね!!と誕生日にメッセージをくれる

  帰りに最寄り駅の行きつけのバーに行く。シェーカーを振る姿は美しく、ギムレットで夜が更ける。

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by mizunoawa921 | 2015-01-11 01:24 | 雑記 | Comments(0)

泣けるほど、美しい絶景

泣けるほど、美しい絶景。BSのTBS、地球絶景紀行という番組の再放送をこないだ、偶々観た。ラックブラン湖から観るモンブラン。
人生最大の神秘的な風景に出会いました。それは、とても静かな夕暮れ時に一瞬だけあらわれました。夕陽に染まるアルプスの山々がまるで鏡のように湖面に映り、ピンク色の空までも湖を美しく染め上げていきます。アルプスの大自然が生み出す、ほんのひと時の絶景。地球の美しさに触れる素敵な旅になりました。
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by mizunoawa921 | 2014-07-29 22:03 | 雑記 | Comments(0)

素敵な人~想像力が自分自身を成長させる 安間佐千

想像力が自分自身を成長させる 安間佐千 
 

安間君は、トップクライマーでありながら、気さくで、若いのに真面目で、競技と共に岩を登ることに
も重きを置いているところが、私のような山から始めたクライマーから見たら親近感を覚えてしまう。
何か繊細な部分は、少し語られた彼の生い立ちから形成されたのかと思う。謙虚な人は素敵だと思う。
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by mizunoawa921 | 2014-07-15 23:08 | 雑記 | Comments(0)

クライミングネットのあるコーナーについて

知り合いのブログ カゼノイロソラノオト  でクライミングネットのあるコーナーについて意見を述べている。上手いこというな~と痛快で感心させられた。時代も変わったなぁ~

以下、知り合いのブログから~

「山と溪谷社のクライミング・ボルダリング総合サイト CLIMBING-net(クライミングネット)」(http://www.climbing-net.com/)のことだ。
クライミングネットの中に、「ジムで出会ったステキ女子」というコーナーがある。
これは「最低、最悪」としかいいようがない。「馬鹿丸出し」といってもいいが。

このコーナーを企画した人、また、それを承認した上司はなにを考えているのだろうか?本当にメディアに関わる人間なのか? その資質を疑わざるを得ない。

簡単に言えば、クライマーには、男性も女性もいる。その中で、なぜ女性だけが「ステキ女子」などというキモチの悪い「評価」をされなければならないのか?
なぜこれがキモチ悪いかといえば、「セックスの対象」としての視線があからさまだからであり、女性に対してのみ、そういう視線があからさまに向けられているからである。これを「セクハラ」という。

ちがう、というなら、「ステキ」とはなんですか? なぜ女性だけが「ステキ」という評価でピックアップされるのですか?

これが例えば、「ジムで出会ったツヨツヨクライマー」なら、わかる。クライミングが競技(スポーツ)であることを前提とするなら、クライマーの評価をクライミングの強さですることは、当然であるからだ。そして、そこには男も女もない。強いクライマーと弱いクライマーがいるだけだ。

ただ、「ツヨツヨクライマーを採り上げるのでは、サイトの企画として当たり前すぎてつまらないでしょう。もっと違った視点から、お客を紹介しましょうよ」と考えたのかもしれない。(まずその「当たり前」のことを、しっかりやってほしいが)。
メディア商売とは、情報の差異化を飯のタネにしている商売なのだから、そういうこと(勘違い)があるのはやむを得ない。

その一つとして「ステキ」な(セックスアピールのある)クライマーを紹介しようというのは、まあ、あるかもしれない(かなり頭の悪い企画という感じはするが)。
繰り返すが、なぜそれが「女子」(しかも女性ではなく、女子?)だけなのかということだ。

(3)
セクハラ、ということをとりえあず別にしたとしても、この記事から感じられるのは、クライミングネット編集部が、2つの意味で、クライマーを馬鹿にしているということだ。

1つは、女はしょせん(「強さ」といったクライマーとしての評価ではなく)、見た目でステキと言ってやれば喜ぶんだろ、という、女性クライマーを馬鹿にした視線。

もう1つは、こういう「ステキ女子」を載せておけば、男は喜ぶだろ、という男性クライマーを馬鹿にした視線。

こういう視線が根底に感じられるので、このコーナーが非常に「気持ち悪い」のだ。

(4)
結局、問われているのは、クライミングネットの(ひいては山と渓谷社の)メディアとしての姿勢というか、質ということになる。

つまり、あなたたちは、一応は、クライミング専門のメディアなのではないですか? 専門メディアとしての矜持はないのですか? こんな馬鹿企画載せて恥ずかしくないのですか?ということだ。
メディアとして力を入れるところを、完全に間違えているとしか思えない。

たとえば、『Climbing Magazine』や『Rock & Ice』に、こんな記事が載ることが想像できますか?
『陸上競技』という雑誌、あるいはもっと、広い読者層である『ナンバー』でもいいけど、そういうスポーツ専門誌に「ステキ女子」などという企画が載るなんて、考えられないでしょう?

専門誌(メディア)は、専門的な内容の記事の質によって、勝負すべきではないのか?セックスアピール記事を載せておけば喜ぶだろうなど、読者(クライマー)を馬鹿にするにもほどがある。

一般の週刊誌、たとえば「SPA!」で、「クライミングジムで出会ったステキ女子」という企画があったとしたら、こんなに気になることはない。そもそもが、エログロ週刊誌なのだから、違和感もない。

でも、クライミングネットは、一応、クライミングの専門メディアでしょう?しかも、日本では他にない。
その専門メディアに、クライミングそのものとはまったく関係のない、馬鹿なセクハラ記事が載るということは、大げさに言えば、日本のクライミング社会全体に対する冒涜であり、犯罪行為であるとすら感じてしまう。

クライミングをやらない人間から、「クライマーの知的、精神的レベルって、こんなに低いの」と思われることが、なんとも悔しい。

(5)
ちなみに、このコーナーは、けっこう頻繁に更新されている。頻繁に更新して記事にされるといういことは、人気が高い(アクセス数が多い)のかもしれない。

アクセス数が多ければなんでもいいなら、いっそ「ステキ女子クライマーおっぱい見せてください」とか「ステキ女子クライマー処女当てクイズ」とかの企画でもやればいいのに。
きっと、アクセス数は何倍にも伸びますよ。
どうせ実質的にはそんなに変わらないのだから。
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by mizunoawa921 | 2014-06-28 14:06 | 雑記 | Comments(0)

『困ってる人』

 大野更紗著『困ってる人』を読む。ボルダラーのeiki君がお勧めの本ということで読んでみました。
秀才でビルマ難民を研究していた大学院生の女子がある日突然、原因不明の難病を発症。自らが「難民」となってしまう。皮膚病の難病(筋膜炎脂肪炎症候群)とわかるまでの奔走、専門医を自力で探し、病院での闘病、そして、恋愛。
 想像を絶する過酷な状況が、これでもかと著者に波寄せる。しかしその困難を若い著者のユーモアと知性溢れる文章力で描かれ、とても読みやすい。

 私も、大変、「困った」ことがあった。5年前に足の脛骨を鳳来のアプローチで骨折して、速く治ったと思ったが、髄内釘を抜くときに新たな骨折が見つかり、一部ボルトを抜いたが、直後に骨折。それからボルトを継ぎ足し、再骨折部が治りが悪い。何で?という感じで、困った人になった。幸いクライマーのM先生が力になってくれて、今は、またクライミングができるようになった。

 著者は、日本社会の社会保障の貧困さにも言及している。難病者である一人の青年と知り合うまでの自殺が常によぎる著者は、その青年との出会いで生きる欲望が一気に湧いて来る。

 壮絶な闘病生活の中での、絶対的な主治医に対する信頼そして、倦怠・・・・・・病の中での自分本位に成らざる負えない人間らしさなど、著者はありのままの闘病人生を詳らかに描いている。
 eiki君はトップクライマーでヘルニアの手術をし入院時にこの本を読んだのかなと思う。私もまた、再手術そしてその後の長い苦痛と困惑の中を思い出す。今もまだ髄内釘が入ったままで歩くと支障をきたすのだが、この本の言いたいことが、私には少しだけわかるような気がした。
 人は大なり小なり「困った」ことがある。生きている限り悩みのない人はいないと思う。著者が最終章に書いている。
  「なにがあっても。悲観も、楽観もしない。ただ、絶望は、しない。」
人生とはつまりはそういうことなのだと思った。
 難ばかりの今日も。今日も、みんなが、絶賛生存中。
 
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by mizunoawa921 | 2014-05-06 01:48 | 雑記 | Comments(2)

岳人100ルート

 FBで紹介されてたので最新号の岳人、M城氏の「ハンノ木滝冬季初登攀」の記事を読みました。
日本一の氷瀑を登ることへの思いと死への怯え、決意までの葛藤が、M城氏の文章力でその情熱に惹き込まれていく。
小説「氷壁」を読んで、山を始めて、未だにこの文章に共感してしまう、まともに家庭人にもなっていない自分の性を恨めしく思う。また山屋はやっぱりお酒が好きなんやな~ 特集は、岳人100ルート 剣、鹿島槍、白馬、槍・穂高縦走、不帰、北岳、錫杖、昔私が行ったアルパインの銘ルートが載っている。
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by mizunoawa921 | 2014-04-17 20:48 | 雑記 | Comments(0)

女性クライマーブログ30選

知り合いから、akoちゃんのブログ女性クライマーブログ30選に選ばれてるな(笑)「有名、無名関係無く情熱を感じるかどうかで選んでる」て書いてる。てメールが来た。
誰が選らんどんねん??でも嬉しいな~012.gif
女性クライマーブログ30選     
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by mizunoawa921 | 2014-04-01 00:50 | 雑記 | Comments(0)