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My Foolish Heart

カテゴリ:雑記( 147 )

素敵な人~想像力が自分自身を成長させる 安間佐千

想像力が自分自身を成長させる 安間佐千 
 

安間君は、トップクライマーでありながら、気さくで、若いのに真面目で、競技と共に岩を登ることに
も重きを置いているところが、私のような山から始めたクライマーから見たら親近感を覚えてしまう。
何か繊細な部分は、少し語られた彼の生い立ちから形成されたのかと思う。謙虚な人は素敵だと思う。
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by mizunoawa921 | 2014-07-15 23:08 | 雑記 | Comments(0)

クライミングネットのあるコーナーについて

知り合いのブログ カゼノイロソラノオト  でクライミングネットのあるコーナーについて意見を述べている。上手いこというな~と痛快で感心させられた。時代も変わったなぁ~

以下、知り合いのブログから~

「山と溪谷社のクライミング・ボルダリング総合サイト CLIMBING-net(クライミングネット)」(http://www.climbing-net.com/)のことだ。
クライミングネットの中に、「ジムで出会ったステキ女子」というコーナーがある。
これは「最低、最悪」としかいいようがない。「馬鹿丸出し」といってもいいが。

このコーナーを企画した人、また、それを承認した上司はなにを考えているのだろうか?本当にメディアに関わる人間なのか? その資質を疑わざるを得ない。

簡単に言えば、クライマーには、男性も女性もいる。その中で、なぜ女性だけが「ステキ女子」などというキモチの悪い「評価」をされなければならないのか?
なぜこれがキモチ悪いかといえば、「セックスの対象」としての視線があからさまだからであり、女性に対してのみ、そういう視線があからさまに向けられているからである。これを「セクハラ」という。

ちがう、というなら、「ステキ」とはなんですか? なぜ女性だけが「ステキ」という評価でピックアップされるのですか?

これが例えば、「ジムで出会ったツヨツヨクライマー」なら、わかる。クライミングが競技(スポーツ)であることを前提とするなら、クライマーの評価をクライミングの強さですることは、当然であるからだ。そして、そこには男も女もない。強いクライマーと弱いクライマーがいるだけだ。

ただ、「ツヨツヨクライマーを採り上げるのでは、サイトの企画として当たり前すぎてつまらないでしょう。もっと違った視点から、お客を紹介しましょうよ」と考えたのかもしれない。(まずその「当たり前」のことを、しっかりやってほしいが)。
メディア商売とは、情報の差異化を飯のタネにしている商売なのだから、そういうこと(勘違い)があるのはやむを得ない。

その一つとして「ステキ」な(セックスアピールのある)クライマーを紹介しようというのは、まあ、あるかもしれない(かなり頭の悪い企画という感じはするが)。
繰り返すが、なぜそれが「女子」(しかも女性ではなく、女子?)だけなのかということだ。

(3)
セクハラ、ということをとりえあず別にしたとしても、この記事から感じられるのは、クライミングネット編集部が、2つの意味で、クライマーを馬鹿にしているということだ。

1つは、女はしょせん(「強さ」といったクライマーとしての評価ではなく)、見た目でステキと言ってやれば喜ぶんだろ、という、女性クライマーを馬鹿にした視線。

もう1つは、こういう「ステキ女子」を載せておけば、男は喜ぶだろ、という男性クライマーを馬鹿にした視線。

こういう視線が根底に感じられるので、このコーナーが非常に「気持ち悪い」のだ。

(4)
結局、問われているのは、クライミングネットの(ひいては山と渓谷社の)メディアとしての姿勢というか、質ということになる。

つまり、あなたたちは、一応は、クライミング専門のメディアなのではないですか? 専門メディアとしての矜持はないのですか? こんな馬鹿企画載せて恥ずかしくないのですか?ということだ。
メディアとして力を入れるところを、完全に間違えているとしか思えない。

たとえば、『Climbing Magazine』や『Rock & Ice』に、こんな記事が載ることが想像できますか?
『陸上競技』という雑誌、あるいはもっと、広い読者層である『ナンバー』でもいいけど、そういうスポーツ専門誌に「ステキ女子」などという企画が載るなんて、考えられないでしょう?

専門誌(メディア)は、専門的な内容の記事の質によって、勝負すべきではないのか?セックスアピール記事を載せておけば喜ぶだろうなど、読者(クライマー)を馬鹿にするにもほどがある。

一般の週刊誌、たとえば「SPA!」で、「クライミングジムで出会ったステキ女子」という企画があったとしたら、こんなに気になることはない。そもそもが、エログロ週刊誌なのだから、違和感もない。

でも、クライミングネットは、一応、クライミングの専門メディアでしょう?しかも、日本では他にない。
その専門メディアに、クライミングそのものとはまったく関係のない、馬鹿なセクハラ記事が載るということは、大げさに言えば、日本のクライミング社会全体に対する冒涜であり、犯罪行為であるとすら感じてしまう。

クライミングをやらない人間から、「クライマーの知的、精神的レベルって、こんなに低いの」と思われることが、なんとも悔しい。

(5)
ちなみに、このコーナーは、けっこう頻繁に更新されている。頻繁に更新して記事にされるといういことは、人気が高い(アクセス数が多い)のかもしれない。

アクセス数が多ければなんでもいいなら、いっそ「ステキ女子クライマーおっぱい見せてください」とか「ステキ女子クライマー処女当てクイズ」とかの企画でもやればいいのに。
きっと、アクセス数は何倍にも伸びますよ。
どうせ実質的にはそんなに変わらないのだから。
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by mizunoawa921 | 2014-06-28 14:06 | 雑記 | Comments(0)

『困ってる人』

 大野更紗著『困ってる人』を読む。ボルダラーのeiki君がお勧めの本ということで読んでみました。
秀才でビルマ難民を研究していた大学院生の女子がある日突然、原因不明の難病を発症。自らが「難民」となってしまう。皮膚病の難病(筋膜炎脂肪炎症候群)とわかるまでの奔走、専門医を自力で探し、病院での闘病、そして、恋愛。
 想像を絶する過酷な状況が、これでもかと著者に波寄せる。しかしその困難を若い著者のユーモアと知性溢れる文章力で描かれ、とても読みやすい。

 私も、大変、「困った」ことがあった。5年前に足の脛骨を鳳来のアプローチで骨折して、速く治ったと思ったが、髄内釘を抜くときに新たな骨折が見つかり、一部ボルトを抜いたが、直後に骨折。それからボルトを継ぎ足し、再骨折部が治りが悪い。何で?という感じで、困った人になった。幸いクライマーのM先生が力になってくれて、今は、またクライミングができるようになった。

 著者は、日本社会の社会保障の貧困さにも言及している。難病者である一人の青年と知り合うまでの自殺が常によぎる著者は、その青年との出会いで生きる欲望が一気に湧いて来る。

 壮絶な闘病生活の中での、絶対的な主治医に対する信頼そして、倦怠・・・・・・病の中での自分本位に成らざる負えない人間らしさなど、著者はありのままの闘病人生を詳らかに描いている。
 eiki君はトップクライマーでヘルニアの手術をし入院時にこの本を読んだのかなと思う。私もまた、再手術そしてその後の長い苦痛と困惑の中を思い出す。今もまだ髄内釘が入ったままで歩くと支障をきたすのだが、この本の言いたいことが、私には少しだけわかるような気がした。
 人は大なり小なり「困った」ことがある。生きている限り悩みのない人はいないと思う。著者が最終章に書いている。
  「なにがあっても。悲観も、楽観もしない。ただ、絶望は、しない。」
人生とはつまりはそういうことなのだと思った。
 難ばかりの今日も。今日も、みんなが、絶賛生存中。
 
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by mizunoawa921 | 2014-05-06 01:48 | 雑記 | Comments(2)

岳人100ルート

 FBで紹介されてたので最新号の岳人、M城氏の「ハンノ木滝冬季初登攀」の記事を読みました。
日本一の氷瀑を登ることへの思いと死への怯え、決意までの葛藤が、M城氏の文章力でその情熱に惹き込まれていく。
小説「氷壁」を読んで、山を始めて、未だにこの文章に共感してしまう、まともに家庭人にもなっていない自分の性を恨めしく思う。また山屋はやっぱりお酒が好きなんやな~ 特集は、岳人100ルート 剣、鹿島槍、白馬、槍・穂高縦走、不帰、北岳、錫杖、昔私が行ったアルパインの銘ルートが載っている。
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by mizunoawa921 | 2014-04-17 20:48 | 雑記 | Comments(0)

女性クライマーブログ30選

知り合いから、akoちゃんのブログ女性クライマーブログ30選に選ばれてるな(笑)「有名、無名関係無く情熱を感じるかどうかで選んでる」て書いてる。てメールが来た。
誰が選らんどんねん??でも嬉しいな~012.gif
女性クライマーブログ30選     
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by mizunoawa921 | 2014-04-01 00:50 | 雑記 | Comments(0)

当たった!!

ロクスノのプレゼント、500MLのテルモス。270gでめっちゃ軽い~♪
ロクスノええわ~ 高いけどこれからも買い続けよう!!
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by mizunoawa921 | 2014-03-25 21:29 | 雑記 | Comments(0)

レストラン エテルニテ

 靭本町にあるフレンチレストランエテルニテ     に行ってきました。
食ログの☆の格付けは高く、本格的なフレンチです。サービスも定評があります。
店内は程良い広さでした。
 もう春を意識したメニュー。ただ、グラスワインが高っ!!ワインリストも持ってこなくて、レシートを見てわかりました(><) 途中、ガス入りの水のボトルを沢山カートに持ってきて、これは無料ですか?と聞くと、そんなわけないやろ!!と突っ込まれるような感じで、いえ!と言われてしまい、(いらん、いらん!) 普通の水でええです!と言いました。 料理は美味しく、凝っていて、また行ってもええわ~と思いました。グラスワインは1杯かビールにしといて、その先のお洒落なカフェがあったので、そこでお酒は飲んだ方が賢いかも・・・・

鴨とフォアグラ
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アスパラと蟹
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春野菜と鯛のソテー
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子牛のステーキ
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クリームブリュレ
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by mizunoawa921 | 2014-03-01 11:46 | 雑記 | Comments(0)

ニシノユキヒコの恋と冒険

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美男で仕事も順調、女性の扱いもうまい究極のモテ男だが、必ず相手から別れを告げられる。

こんな男の映画とあらば、観てみたいと思い、昨日ロードショーの「ニシノユキヒコの恋と冒険」を観て来ました。

 芥川賞作家・川上弘美の連作短編集を映画化したラブストーリー。メガホンを取るのは、『人のセックスを笑うな』が好評だった井口奈己。ニシノを取り巻く女性たちには尾野真千子、成海璃子、木村文乃、麻生久美子、阿川佐和子ほか豪華女優陣が出演している。

 長回しの映画は、全体的に何が間延びしている。葬式の時の下手なブラスバンドは何を意味するのか?
どことなくやる気がなく調和していない若者の演奏は、ニシノ自身の人生そのものだったのだろうか?

 映画の中で、こんなことを言われたり、されたらやっぱり女子は好きになってしまうだろうということがあった。私が印象に残るのは、阿川佐和子演じる女性に、貴女は他の料理教室に来ているおばさま方とはちょっとちがうな~と思ってました。という一言だ。女は、男もそうか・・・?他の人とはちがう、あなたは特別だという意思表示から恋がはじまるのではないかと思う。

 竹野内豊は43歳でまだ独身。竹野内豊はこの主人公を演じていることだけで、この映画がシラケルことを少しだけに留めている。私がニシノユキヒコに出会ったなら、好きになり自分から別れるのだろうか?・・・多分そうなるだろうと思う。そう思うだけでこの映画は観る価値があったような気がする。
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by mizunoawa921 | 2014-02-09 17:17 | 雑記 | Comments(0)

ラ・ルッチョラ

前菜 かわはぎとアンコウの肝
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えび、カキのフリット
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牛筋のパスタ
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おこぜのソテー
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近江牛のステーキ
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パンナコッタ、マスカルポーネ、チョコレートケーキ
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美食探検隊!!今夜は福島にあるイタリアン、ラ・ルッチョラ   に行ってきました。

 最近、テレビによく登場するイケメンシェフがやってるイタリアン。魚市場に修行に行ったシェフの料理人への苦労話をテレビでやっていたけど、流石に魚や肉、素材の選び方が抜群だった。
 美食仲間がいろいろ行ったが、この店がイチオシと聞いて、待ちに待ってコースを食べに行った。
ディナーは7000円からのシェフのお任せコースのみ。
グラスワイン2杯頂きました。ワインも美味しくて、以前単品のみを食べに行った時、グラスワインが美味しくて、後日もう一度電話で問い合わせたほど。
 店内は小さいが、カウンターもあって木のコテージ風の店内はカジュアルで気軽さがある。

 ミシュランの☆がついていてもイマイチの店もある。斬新さと共にやはり美味しくなければ、話にならない。
味も私好みの濃くのあるどれも
ヽ(゚◇゚ )ノウマーッいメニューだった。また行きたい016.gif

 
 

 
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by mizunoawa921 | 2014-01-18 23:14 | 雑記 | Comments(0)

鍵泥棒のメソッド

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日曜鳳来は、雨で中止になった。予報では湿度80%らしくRP狙いなので、岩の状態ええ時に行った方がええということで・・・sportabaさんが貸してくれてたお勧めDVDを鑑賞する。半沢直樹で共演した堺雅人と香川照之の主役共演だ。
「あらすじ」
人生が入れ替わってしまった売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を、堺雅人主演で描く喜劇。35歳でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井は、銭湯で出会った羽振りのよい男・コンドウが転倒して記憶を失ってしまったことから、出来心で自分とコンドウの荷物をすり替え、そのままコンドウになりすます。しかし、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井は恐ろしい殺しの依頼を引き受けなくてはならなくなる。一方、自分が売れない貧乏役者だと思い込んでいるコンドウは、役者として成功するため真面目に働き始め、徐々に事態は好転していくが……。共演に香川照之、広末涼子。第36回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した。


 演技派の二人の芝居はいいに決まっている。コメディ全開ではなく、映画として自然にすんなり入っていける。脚本はいいな~と思ったら、やはりアカデミーで最優秀脚本賞を受賞していた。
 映画が伝えなければならないことをこの作品は伝えている。人間の幸せとは・・・・
キュイーン、キュイーンと胸のサイレンは、30歳を超えると鳴らなくなる・・・・・確かに、40歳を過ぎたらどうなるのか・・・・鳴ったら体悪いだけか・・・・納得いかないのが人生で・・・・・健康で努力家な人と私も結婚したいと思うw

 半沢直樹ファンにもドラマを観てない人にも倍返しで面白い、イチオシDVD016.gif
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by mizunoawa921 | 2013-10-20 00:01 | 雑記 | Comments(0)
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