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My Foolish Heart

カテゴリ:雑記( 143 )

女性クライマーブログ30選

知り合いから、akoちゃんのブログ女性クライマーブログ30選に選ばれてるな(笑)「有名、無名関係無く情熱を感じるかどうかで選んでる」て書いてる。てメールが来た。
誰が選らんどんねん??でも嬉しいな~012.gif
女性クライマーブログ30選     
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by mizunoawa921 | 2014-04-01 00:50 | 雑記 | Comments(0)

当たった!!

ロクスノのプレゼント、500MLのテルモス。270gでめっちゃ軽い~♪
ロクスノええわ~ 高いけどこれからも買い続けよう!!
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by mizunoawa921 | 2014-03-25 21:29 | 雑記 | Comments(0)

レストラン エテルニテ

 靭本町にあるフレンチレストランエテルニテ     に行ってきました。
食ログの☆の格付けは高く、本格的なフレンチです。サービスも定評があります。
店内は程良い広さでした。
 もう春を意識したメニュー。ただ、グラスワインが高っ!!ワインリストも持ってこなくて、レシートを見てわかりました(><) 途中、ガス入りの水のボトルを沢山カートに持ってきて、これは無料ですか?と聞くと、そんなわけないやろ!!と突っ込まれるような感じで、いえ!と言われてしまい、(いらん、いらん!) 普通の水でええです!と言いました。 料理は美味しく、凝っていて、また行ってもええわ~と思いました。グラスワインは1杯かビールにしといて、その先のお洒落なカフェがあったので、そこでお酒は飲んだ方が賢いかも・・・・

鴨とフォアグラ
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アスパラと蟹
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春野菜と鯛のソテー
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子牛のステーキ
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クリームブリュレ
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by mizunoawa921 | 2014-03-01 11:46 | 雑記 | Comments(0)

ニシノユキヒコの恋と冒険

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美男で仕事も順調、女性の扱いもうまい究極のモテ男だが、必ず相手から別れを告げられる。

こんな男の映画とあらば、観てみたいと思い、昨日ロードショーの「ニシノユキヒコの恋と冒険」を観て来ました。

 芥川賞作家・川上弘美の連作短編集を映画化したラブストーリー。メガホンを取るのは、『人のセックスを笑うな』が好評だった井口奈己。ニシノを取り巻く女性たちには尾野真千子、成海璃子、木村文乃、麻生久美子、阿川佐和子ほか豪華女優陣が出演している。

 長回しの映画は、全体的に何が間延びしている。葬式の時の下手なブラスバンドは何を意味するのか?
どことなくやる気がなく調和していない若者の演奏は、ニシノ自身の人生そのものだったのだろうか?

 映画の中で、こんなことを言われたり、されたらやっぱり女子は好きになってしまうだろうということがあった。私が印象に残るのは、阿川佐和子演じる女性に、貴女は他の料理教室に来ているおばさま方とはちょっとちがうな~と思ってました。という一言だ。女は、男もそうか・・・?他の人とはちがう、あなたは特別だという意思表示から恋がはじまるのではないかと思う。

 竹野内豊は43歳でまだ独身。竹野内豊はこの主人公を演じていることだけで、この映画がシラケルことを少しだけに留めている。私がニシノユキヒコに出会ったなら、好きになり自分から別れるのだろうか?・・・多分そうなるだろうと思う。そう思うだけでこの映画は観る価値があったような気がする。
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by mizunoawa921 | 2014-02-09 17:17 | 雑記 | Comments(0)

ラ・ルッチョラ

前菜 かわはぎとアンコウの肝
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えび、カキのフリット
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牛筋のパスタ
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おこぜのソテー
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近江牛のステーキ
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パンナコッタ、マスカルポーネ、チョコレートケーキ
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美食探検隊!!今夜は福島にあるイタリアン、ラ・ルッチョラ   に行ってきました。

 最近、テレビによく登場するイケメンシェフがやってるイタリアン。魚市場に修行に行ったシェフの料理人への苦労話をテレビでやっていたけど、流石に魚や肉、素材の選び方が抜群だった。
 美食仲間がいろいろ行ったが、この店がイチオシと聞いて、待ちに待ってコースを食べに行った。
ディナーは7000円からのシェフのお任せコースのみ。
グラスワイン2杯頂きました。ワインも美味しくて、以前単品のみを食べに行った時、グラスワインが美味しくて、後日もう一度電話で問い合わせたほど。
 店内は小さいが、カウンターもあって木のコテージ風の店内はカジュアルで気軽さがある。

 ミシュランの☆がついていてもイマイチの店もある。斬新さと共にやはり美味しくなければ、話にならない。
味も私好みの濃くのあるどれも
ヽ(゚◇゚ )ノウマーッいメニューだった。また行きたい016.gif

 
 

 
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by mizunoawa921 | 2014-01-18 23:14 | 雑記 | Comments(0)

鍵泥棒のメソッド

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日曜鳳来は、雨で中止になった。予報では湿度80%らしくRP狙いなので、岩の状態ええ時に行った方がええということで・・・sportabaさんが貸してくれてたお勧めDVDを鑑賞する。半沢直樹で共演した堺雅人と香川照之の主役共演だ。
「あらすじ」
人生が入れ替わってしまった売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を、堺雅人主演で描く喜劇。35歳でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井は、銭湯で出会った羽振りのよい男・コンドウが転倒して記憶を失ってしまったことから、出来心で自分とコンドウの荷物をすり替え、そのままコンドウになりすます。しかし、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井は恐ろしい殺しの依頼を引き受けなくてはならなくなる。一方、自分が売れない貧乏役者だと思い込んでいるコンドウは、役者として成功するため真面目に働き始め、徐々に事態は好転していくが……。共演に香川照之、広末涼子。第36回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した。


 演技派の二人の芝居はいいに決まっている。コメディ全開ではなく、映画として自然にすんなり入っていける。脚本はいいな~と思ったら、やはりアカデミーで最優秀脚本賞を受賞していた。
 映画が伝えなければならないことをこの作品は伝えている。人間の幸せとは・・・・
キュイーン、キュイーンと胸のサイレンは、30歳を超えると鳴らなくなる・・・・・確かに、40歳を過ぎたらどうなるのか・・・・鳴ったら体悪いだけか・・・・納得いかないのが人生で・・・・・健康で努力家な人と私も結婚したいと思うw

 半沢直樹ファンにもドラマを観てない人にも倍返しで面白い、イチオシDVD016.gif
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by mizunoawa921 | 2013-10-20 00:01 | 雑記 | Comments(0)

ワン・モア

 
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今年、直木賞を受賞した作家 桜木紫乃著『ワン・モア』を読む。受賞作ではないが帯の文章に惹かれて買ってみた。
 6編の恋愛短篇集がリンクして最後に大団円に。30代から50代の男女の恋愛小説。大人だからみんな傷をもち切なさや孤独を抱えて生きている。死があるからこそ、生きる意味や人を愛することが確認できるのだ。
そして、人は一人では生きていけない。
 登場人物はみんな個性的だ。好きな女性は十六夜の美和、かっこいい。テレビドラマにするといいだろうと思う。配役が頭に浮かぶ。
 難しい言葉ではなく、いい台詞がちりばめられていた。
 幸せそうに見える女が本当に幸せかどうか、確かめたことはない。ただ、鈴音や美和を見ていると、人はどんな現実からでも幸せを掘り当てられるのだと思う。

 ワン・モアとは実にいい作品名ではないか。
「死の淵の風景から立ち上がる 生の鮮やかなきらめき。 つまずいても傷ついても、大丈夫。人生の再生の物語。」 
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by mizunoawa921 | 2013-09-07 11:21 | 雑記 | Comments(0)

夏の終わり



 映画、「夏の終わり」を観て来ました。瀬戸内寂聴原作の小説の映画化ですが、数年前にこの小説を読もうと探しましたが、その時は絶版になっていました。今回、映画化されるというので早速観に行きました。

   「主人公・知子を演じるのは満島ひかり。妻子ある不遇な作家との長年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされない、自身の女の業に苦悩する知子という難役を演じている。知子を愛し、優しく見守りながらも妻とも別れられない、寛容さとずるさを併せ持つ年上の男・慎吾を演じるのは小林薫。そして知子を求め嫉妬と孤独に苦しむ年下の男・涼太を演じるのは、今最も注目の俳優、綾野剛。静かな色気と心に深い絶望を抱える慎吾と、どんなに虐げられても一途に相手を求める涼太。そしてふたりの間で揺れながら独自の愛を生きようとする知子の結末とは・・・・・」

   40歳の時に書いた私の小説「夏の終わり」は、自分の作品の中で最も好きなものである。
   これを越す小説を書きたいと思いづづけ、90歳を過ぎてしまった。
   自分の経験を私小説の技法で描いた。  
   ふたりの男の間で揺れ動く、  
   ひとりの女の愛の迷いは半世紀を経ても色褪せない。
   今回映画化は、原作にもっとも近く、
   作者としては生々しさに圧倒され肌に粟を生じて見た。

 と瀬戸内寂聴が語る。

 ヒロイン役の満島ひかり、綾野剛、今一番売れている役者だ。二人の魅力について考えてみた。満島ひかりは今風のかわいい感じのアイドル系の顔ではない。その直向そうな健気さが個性的で演技がうそ臭く感じられないのだろう。また綾野剛も今風のイケメンの顔ではない。何者にも属さない感じが役柄に信憑性を感じさせる。どんな役でも成り得る演技力と透明感を持った役者だと思う。こないだ観た「新しい靴を買わなくちゃ」では、ミポリンよりもフランス語が上手いと思った。あれから急激に売れている今後も期待の役者になるだろう。
 映画の映像はデジタルで撮影されていて、今ではめずらしい。銀残しと言われるカラーの色が抑えられて、陰影が濃く感じられ映像が美しい。
 ドロドロした感じはあまり感じない。ヒロインが藍染という職業をもって自立しているところにあるように思う。
映画を観て、まだ暑い夏の街に出た。夏が終われば私はまた一つ歳をとってしまう。いい歳になったとこの先のことを思うこともある。生きることに疲れたと言ったところで仕方ない。出家するわけにもいかず、人間を続けなければならない。人間というのは煩悩がある。煩悩とは欲望だという。欲望は物欲だけではない、煩悩はいろんな感情、あの人好き、嫌いだとかそういう類もあるのだという。まだまだ煩悩を持ち続けて人生は続くのだろうか・・・・
 夏の終わりを観て、少し清々しく思った。ラストシーンのように、私自身も新しい人生を切り開いて生きていきたいとそう思った。

  
 
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by mizunoawa921 | 2013-09-01 18:02 | 雑記 | Comments(0)

リカードボサノバ

ハンク・モブレーもいいけど友人の知り合いさんの堤さんもいいね♪
私の好きなJAZZの名曲集の一つです060.gif
リカルドボサノバ♪   
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by mizunoawa921 | 2013-07-16 23:25 | 雑記 | Comments(0)

おいしいね♪

そろそろウィスキーをロックで・・・・山崎のCMいいね♪
山崎CM♪ 

山崎CM 男と女♪ 

山崎CM 男篇♪    

山崎CM 女篇♪    
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by mizunoawa921 | 2013-06-28 21:45 | 雑記 | Comments(2)
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