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My Foolish Heart

<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

某所岩場

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花よりコルネ RP間近のNさん
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週末雨予報だったが岩に行ってきた。
駐車場に着くと、広島の人たちは、岩は状態悪いからと帰って行った。
K氏のやってるルートは悪いので、こんな状態ではムリと言って、10、11で遊ぶという。
しかし、人気ルートの花よりコルネ12Aは、5人もやっていた。濡れていないし、大丈夫とのことで、私も参加。下部はスラブで悪く、中間からコルネに入り下部核心。下部核心、遠い!デッドで左のホールド掴み、右のガバとりに行けそうだった。
クールダウン?でオーバープレイ11Aをやるが、下部から濡れていて、なんとか抜けた。

K氏は登ったルートをいろいろやるが、濡れていてどれもこれも敗退だった。

日曜も雨で、朝から帰って、グラビティリサーチ難波に行ってきた。
疲れてるから軽く登ると言いながら、K氏は12A、2本OS。12Cを2トライ。12Aトライ。11A登って連続で12AOS。

私はI籐君の12Aをトライ。上部は悪かったが、もうちょいやったらRPできそうやった。

グラビティ混んでたわ~ スタッフに聞いたら、平日はガラガラみたいやけど、週末は230人来るみたい(@@)
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by mizunoawa921 | 2011-06-19 20:58 | | Comments(0)

再骨折から術後1年+1ヶ月検診

今日は手術してくれた富田林病院の検診に行った。
実は2週間前くらいに前之園先生に診てもらいに行った。
前之園先生が言った通り、今日は富田林病院の検診も結構良い診断が出た。
1年前に骨折した部分、一番新しい箇所が化骨してなかったけれど、かすかにプクッとしてきたかのようだ。
前之園先生の診断では遷延治癒という牛歩のごとく、骨は治っていっている。
まだまだスタスタ歩けず、歩くと痛いが・・・・ガンバ!!
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by mizunoawa921 | 2011-06-17 20:57 | 雑記 | Comments(0)

クライミングのルーツは・・・? ガレーラ

雨の日のガレーラ、混んでいた。
akoさんが来るといつも混んでいる。無料で来てもらわなあかんとS村君に言われる。
若い男の子、女の子が沢山いる。クライミング流行ってきてるんかな~
水色オレンジ11B、前やった時はルーフのところ足が遠くてできんかったが、シゲさんにアドバイスしてもらい、できた。中間部大ガバまでノーテン。最後の垂壁、前は怖くていけなかったが、今日はできた。これで全部繋がった。打ち込んだらRPできそう。やりたいな・・・・
一緒に打ち込んでいた人と、S村君のルート登ったの初めてやけど、面白い、良いルート作るなと話す。

シゲさんは12Aでアップ(@@)今は最高グレードの12Dを打ち込み中。岩は週末休みじゃないのと、怖くて12A以上はできるきせえへんと言うてたけど、13登れるくらいの力、十分あるやろ!!

一緒に打ち込んでいたヒグラシをホームにしてるTさんは11BをRPされた。
今度、ヒグラシのボルダーキャンプ行きはるんですか?と聞くと、参加しますとのこと。
ヒグラシみんな仲ええですね。というとヒグラシ店長がええからというから、あの人のどこがええん?と聞くと、
30代からクライミング始めて、13後半登って尊敬に価すると言っていた。
私の知ってるヒグラシ店長K島さんはキャンプするようなキャラではなかったw 
柏木で13を真剣トライするK島さんの面影しかない。ヒグラシのクライマーに接する努力とK島さん自身の魅力なのだろうと思うが、ヒグラーさんたちにこんなに慕われて、あの人幸せやね。お嫁さんおらんけど・・・w と話してました。

某ジムの昔店長されていたMさんと奥さんが来られる。
近所の堺にリードジムができたからそこで私もsportabaさんも登っていると話す。
堺のリードジムはムズイそうですね?と聞かれた。sportabaさんも少し前は、もう滅入ってた・・・・・けど・・・
Mさんも某ジムからクライミングを初めて、店長もしてたから、とても思い入れがあって、某ジムに行くといろいろ気になって仕方がないと言っていた。sportabaさんも某ジムが自分のクライミングのルーツなので、環境が変わり某ジムの思い入れを断ち切ることがなかなか難しいようだ。

ガレーラから始められたと思われる男性の方が、たこ焼きを差し入れてくれた。
S村君とソノさんの人柄のようにここのクライマーは、気配りがいい。

クライミングを初めたきっかけは、人其々違うだろうけど、クライミングは環境だとクライミングを教えてくれたクライマーに言われたことを思いだす。最初にクラミングを教えてくれた環境が、その人のクライミングへの姿勢や志向を創り出し、なかなかそれは意識しないと変えれるものではないのだと思う。
私のルーツはジムではない。山の頂きまで私を引き上げてくれた山岳会の先輩たち。それからフリークライミングを教えてくれた人。M島さんやK織さんはこんなかっこいい人たちがいるのかと思った。これぞクライマーと思ったガッキーさん。そして、侍のようなクライマーN貝さん・・・・・・私にクライミングを教えてくれた人の技術は落ちこぼれの私には習得できてないのだけれど、その精神の面影が憧れとして今も残っている。
最近はジムが一杯できて、ジムからクライミングを始める人が多い。その人のクライミングのルーツを創るのはジムとそのオーナーなのかもしれない。
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by mizunoawa921 | 2011-06-12 21:09 | 室内壁 | Comments(2)

シエスタ動画、写真



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by mizunoawa921 | 2011-06-05 21:08 | 室内壁 | Comments(0)

クライミングジム Siesta オープン!!

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内装のデザインをされたクライマーでデザイナー&奥さんめちゃくちゃかわいいashさん


東大阪に最近オープンしたシエスタに行ってきた。
何ヶ月か前、某ジムで登っていたら、突然、耕平君が現れた。中古ホールドを買いにきたみたい。
○○さんのジムのホールド買いにきたん?と聞くと、いえ・・・冗談でジム作るんか?と聞くと、そうです!!
うそーーーー!!!最近結婚したばっかりの耕平君。英語ベラベラのエリート営業マンやったはず?
あんた何すんねん! この先どうなるかはわかりませんが、充実した人生にしたいから・・・と言っていた。
ジムの名前何にするん?
akoにします。
ほんまにせーよーー!!
akoさんビレーしましょか?
あんたビレーできるんか?
僕一応13Aまで登ってます。またルートする為にボルダーで力つけてます。
もう力つきすぎやろ!
相変わらず、顔はイケメンやけど、調子ええやつやな~・・・と思ったら、すぐフクベのごっついムズイ4段登ったみたい。
流石やね~

そして、本日耕平君とクニさんがオープンされた。ジムに遊びに行った。ジムの名前はakoではなくシエスタだった。スペイン語でお昼寝という意味らしい。店内は驚くほど、センスのよい内装だ。お洒落でセンスのいい受付やショップ、手洗い場やトイレ。トイレは、勝手に立ち上がると水が流れる・・・最近のジムは綺麗なだけでは許されへんのかい?清潔且つ、センスも問われる。

壁は垂壁から、ルーフ、130度の壁、ジム内は広く、まだまだ課題も長モノもできそうだった。
某ジムのスタッフが130度の壁を見て驚く。コンパネを継ぎ足して、130度真っ直ぐに高く作るのは大変らしい。大ちゃんのジムと同じだそうだ。
課題は赤、白、青(5級)、銀(3級)、黄色(2級)、緑(1級初段)
私は青、垂壁3番、2、7番やってない以外は登れた。
sportabaさんは2級、1番以外は登れたみたい。
ツヨツヨクライマーでも緑はナカナカ手ごわそうだった。

ゆっくりして行ってください。と言われて、綺麗なソファーにクニさんが美味しいコーヒーを入れてくれた。(無料!) 怪我して、あんまり無理できない私には、有り難い言葉。
耕平君は、今日は、オープン最初の週末で知り合いのクライマーがきてくれてるから混んでますが・・・・
地元の子供連れの人にも来て欲しいという。子供の面倒見てもいいので、登って欲しい。クライミングの人口が増えて、メジャーになることで、クライミングの存在をみんなに知ってほしい。そこからアクセス問題も考えていけたら、微力ながらやっていきたいそうだ。ここからクライミングをはじめて、余所のジムにも紹介だきたらと言っていた。

クライミングジムに来る人は何を目的に来てるのか・・・・
クライミングの向上を目指す者、エクセサイズで来る人、仲間との交流しに来る人たち。
予定のない週末、それでもやはり、一人でもクライミングをしにクライマーと接しにジムに行くだろう。
男子は、この課題やって下さいと耕平君が近寄ってきたり。
私は耕平君、クニさんの爽やかな笑顔でコーヒーを入れてくれて、ゆっくりして行って下さい。と言われたら、
シエスタに来て、クライミングをしてきてほんとよかったと思うのではないかと思う。

クライミングジムSiesta
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by mizunoawa921 | 2011-06-05 08:55 | 室内壁 | Comments(2)

愛という名のもとに

月9の『幸せになろうよ』香取慎吾主演のラブストリーを観てドラマにおける感動の真髄について思った。
このドラマはどうでもええと思いながらもラブストーリーなので、結構気軽に面白く観れる。
黒木メイサ芝居下手やな~ 美人やから見れるけど、まぁこれで芝居上手かったら怖いもんあるか。

ラブストーリーに於いて、結構名作のラブストーリーはあんまり感動しない。なにがええんかわからんのが多い。キャスティングと音楽でもってるのか?
私が感動するのは、役者、ヒロインの台詞にある。
こころに残るのは、
東京ラブストーリーのヒロイン鈴木保奈美が織田裕二に『カンチ、セックスしよう!』という、これはどうでもええ、
びっくりしただけで、なんも心に残らん。

感動したのはこの2作

北川江吏子脚本の名作『愛してると言ってくれ』 耳の不自由な豊川悦司がヒロインの常盤貴子に恋愛の破綻、終わり際に言う台詞
君の声が聴いてみたい・・・・・・アイシテルトイッテクレ・・・・・と手話と掠れた声で言う。ドラマタイトルと同じ台詞。

石田純一と秋吉久美子の『さよならをもう一度』
元恋人が再会するが、男は恋人、女は夫がいた。秋吉はキャリアウーマンで、勝気だった。癌に侵さ
れ、闘病と最期を元恋人石田が付き添う。仕事も家族も失った石田。秋吉が死んだ後、敵役だった長塚京平に、ある者が全部失った石田に何が残ったのかと苦言する。長塚は言った。愛が・・・・残ったのではないでしょうか。・・・・・・このドラマ、内容は深かったが、都会的でお洒落だった。主題歌は非常に素敵だった。
瞳のささやき ♪
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by mizunoawa921 | 2011-06-01 21:55 | 雑記 | Comments(2)