シーズン これから 鳳来 鬼岩

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 2週間ぶりの鳳来。混み具合はそれほどでも・・・リードは人気ないのかな~
 私の猫しゃく12Cはちょっと冷たい岩でも核心、カチ取の体勢までは楽にいけるが・・・2便目は1テンで核心猫パンチきめて、最終手前でテンション。ナカナカ1テンにはならない。しかし、A枝さんからアドバイス頂いた登れるイメージを想像したら、なんとなく楽にいけてきたかも?sportabaさんは今までで一番いいトライのように見えたとのこと105.png
 sportabaさんはハイカラ上の岩、徳川家康13Aにトライ。今日はトップアウトできたが、ピンが錆びていて抜けそうなので、懸垂で下がって緩みを留める。トライしている人が少なく、自分でムーブ解決するが、ムズイらしいが楽しそうだ。
 何度もやってるルートでこなれてるのだが、自分の限界ルートやっぱり通わなあかんな~と超高グレードのメタフォースのM本君と話した。
GWも頑張ろう110.png

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# by mizunoawa921 | 2017-04-23 22:52 | | Comments(0)

シーズンイン 鳳来 鬼岩

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 この冬は寒波やいろいろあってほとんど岩場には行けてなかった。
今週から鳳来へ。私の猫しゃく12C、めっちゃ寒くて、カジパン。2便目は核心までノーテンで何回かテンションして終了点手前まで。
3便目はまた寒くて、核心抜けれず。
 仲間のsportabaさんは久しぶりに参戦。ガンジャ13Dはジムトレもほとんどしてなくて、いけるはずがない。
ハイカラ上のエリアの徳川家康13Aにトライ。短しく上はボルダー。でもあーでもないこーでもないとムーブを探るのは、楽しそうに見えた。
 久しぶりの鳳来でみんなと再会して、やっぱりここは心地いいなぁと思った。人生いろいろあるけど、クライミングばかりして過ごせたら、それも楽しみの範囲で・・・幸せこの上ないだろうなぁと思いながら、ほとんど下道の車中は長いのだが、久しぶりのせいかあっという間に感じた。

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# by mizunoawa921 | 2017-04-02 23:26 | | Comments(0)

シーズンなかなか 備中 ニューエリア

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 寒波やら、いろいろあって3週間ぶり?の備中。ニューエリアは混んでいた。
疲れ気味なのだが、私の時間よ止まれは、コルネ叩いて1テンだった。久しぶりの割には以外といけた008.gif
 sportabaさんの親の心子知らずは、2便ともイマイチだったが、3便目ヌンチャク回収されて、マスターで核心超えて、終了点間際でフォールした005.gif 登ってない割りには以外といけた013.gif
 詰めて通ったらいけそうなのだが、なぜか冬にいろいろ問題が勃発して行けなくなってしまう、人生この頃だ。
 久しぶりに知り合いのクライマーたちに会って、マルチの話などを伺う。
 この先のクライミングと人生について、考えながら、やっぱり岩場に来たら落ち着つくなぁ~と思った週末である。

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# by mizunoawa921 | 2017-02-26 23:41 | | Comments(0)

侮るべからず 備中 ニューエリア

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 寒波で2週空いて、備中。時間よ止まれ、ヌンチャク掛けに行く時に、足滑らせて、大フォールで肘ぶつけてしまう007.gif 備中足ツルツルなんで・・・
慣れたルートやのにありえへん。気の緩みかも・・・・肘痛かったが、本気トライしたせいか、肩が痛くなり腕の筋もおかしくなる。
コルネデッドはできずで終わる。
 sportabaさんも親の心12A、RPできず。ジムでは登ってなくてもお買い得の12Cを1撃したり、まともな12Cを数撃してるのにな・・・・備中の方がムズイらしい。
 レントゲン撮ったら骨にはどこも異常なかったが、肩も腕もいわしてる008.gif
仕切り直して、頑張ろう・・・・
 

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# by mizunoawa921 | 2017-02-01 22:19 | | Comments(0)

ピカレスク 太宰治伝

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 深夜の対談番組で又吉直樹と猪瀬直樹が出ていた。太宰の話になり、猪瀬直樹著『ピカレスク』を読んでみた。分厚い本で、これは時間かかると思い持ち歩きの文庫も取り寄せたのに文庫が到着する前に読み終えた。
 ピカレスクとは悪漢・・・『太宰のこれまでのイメージは、人間失格の弱い男で、生きることに耐えられず、つねに死を追い求めていた。だが、僕は死のうとする太宰治ではなく、生きようとする太宰治を描きたかった。』
こんな男のどこがええねん・・・・
「私は無知驕慢の無頼漢、下等狡猾の好色漢、にせ天才の詐欺師、ぜいたく三昧の暮らしをして、金につまると狂言自殺をして田舎の親たちを、おどかす。貞淑な妻を、犬か猫のように虐待して、とうとう之を追い出した。」
 東大の仏文も試験なしで入れたけれど、ついていけず辞めてしまう。働く意欲もなく仕送りして貰うことばかりを考えている。頭もそんなに良くなく、努力もせず、ルックスがいいのか?しかし女を口説き落とすことだけには長けていたようだ。
 「一番いいひととして、ひっそり命がけで生きて下さい。コイシイ。」と愛人に手紙を送り。
 「僕と、命がけで恋愛してみないか?」と女を口説き愛人にした。
 「一番愛しかった。」と死んだ後に妻に手紙を書いている。
 大学の卒業旅行で、青森に行った。太宰の文学散歩とでも言おうか。バブル真っ盛りみんな海外に行ったりしてる中で、私と友達は青森だった。斜陽館にも泊まった。「おさむちゃん・・・おさむちゃん・・・」と言っていた友達は太宰に傾倒していた。この子頭おかしいんちゃうか?と思っていたが、仏文を主席で卒業した。
 対談番組は猪瀬のオフィスで行われ、この1冊を描くたの膨大な資料となる蔵書を紹介していた。悪漢とイメージした理由がわからないが、精妙な筆致で的確に描かれている。ノンフィクション作家らしい、直感的にものを見抜く力、洞見力があるのだろう。あと井伏鱒二の盗作事件についてもかなりの頁を割いている。日本文学の狭隘さに抵抗し、著者自身、「如是我聞」とこの作品を評している。
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# by mizunoawa921 | 2017-01-15 00:33 | 雑記 | Comments(0)